マンCで先発機会減るスターリング、プレミア以外への挑戦に意欲


 マンチェスター・シティイングランド代表FWラヒーム・スターリングはこのまま出場時間が増えなければ、プレミア以外のリーグに挑戦することも前向きに考えているようだ。『BBC』が伝えた。

 2023年にマンチェスター・Cとの契約が切れるスターリングは、海外でプレーすることを「若い頃から」夢見ていたという。

「もしどこか他の場所に行く機会があれば、僕はそれを受け入れるだろう」

「現時点では、サッカーが僕にとって最も重要なもの」

「いつか海外でプレーしてみたいという気持ちがずっとあって、そのチャレンジにどう向き合うかを考えている」

 スターリングは9月28日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG戦には出場したが、プレミアリーグでは7試合(先発はわずか2試合)の出場にとどまっている。

 MFジャック・グリーリッシュがアストン・ビラから移籍してきたことで、マンチェスター・Cでは前線のポジション争いが激化している。MFフェラン・トーレスが足の骨折で少なくとも1か月は欠場するため、ジョゼップ・グアルディオラ監督の選択肢は減っている。

 スターリングは2015年にリバプールからマンチェスター・Cに移籍し、これまでにプレミアリーグを3回、FA杯を1回、EFL杯を4回制覇している。

「僕は不平不満を言うタイプの人間でじゃない」

「物事を大げさに言うのは好きじゃない。僕はただサッカーをすること、そして定期的に得点することを楽しみにしているだけ」

 しかし、スターリングはレギュラーとして活躍するまで新契約を考えないと言われており、生涯の野望であった海外でのプレーが実現する可能性も出てきた。
●プレミアリーグ2021-22特集
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