C・ロナウドの「問題」は15年前から変わらない…ネビル氏が指摘


 この夏、マンチェスター・ユナイテッドに12年間クラブを離れていたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが戻ってきた。

 C・ロナウドはデビュー2戦目のニューカッスル戦で2得点を挙げた。しかしそれ以降、C・ロナウドがゴールを決め続けているにもかかわらず、マンチェスター・Uはここ6試合中2勝しかできず、マンチェスター・Uの雰囲気は変わってしまった。

 ガリー・ネビル氏はかつてのチームメイトが復帰したことは喜ばしいこととしつつも、C・ロナウドが戻ってきたことで「問題」が生じていることに驚きを隠せないようだ。英『ミラー』が伝えている。

 ネビル氏は『ザ・オーバーラップ』の中で、C・ロナウドと一緒にプレーしたときのことや、C・ロナウドのプレースタイルが現在のチームのダイナミズムにどのような影響を与えているかについて語った。

「彼の加入は大きなプラスだが、同時に問題にもなる。ロナウドはちゃんと管理されなければいけない選手だ」

「2008年のバルセロナとの準決勝では、クリスティアーノ・ロナウドが単独で前線に行ったことで、(ウェイン・)ルーニーとパク・チソンがワイドに押し出され、(カルロス・)テベスがブスケスをマークするために戻らなければならなかった」

「一般論として、彼はあまり働かないので、ビッグゲームではなかなかうまくいかなかった」

「彼は前線でプレーしているけど、前線からプレスをかけることはない。だからマンチェスター・Uがクリスティアーノを前線に起用してプレッシングチームになるという考えは、絶対にあり得ないんだ。10~15年前も、彼はプレッシングをしていなかった」
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