家本レフェリー「誤解を生む切り抜き写真が横行してます」論争を巻き起こした判定に持論


 プロフェッショナルレフェリーの家本政明氏が25日に自身のツイッター(@referee_iemoto)を更新し、論争を巻き起こした得点シーンについて言及した。

 話題となっているのは、24日にヨドコウ桜スタジアムで行われたJ1第33節・セレッソ大阪横浜F・マリノス(2-1)の前半21分の場面。C大阪MF藤田直之のスルーパスからFW松田力がPA内左に持ち運ぶと、中央へのパスをFW加藤陸次樹が右足で流し込み、最終的に決勝ゴールとなる2点目を挙げた。

 だが、加藤がオフサイドだったのではないかとして、ピッチに線を引いた画像がSNS上で出回るなど、判定を巡ってさまざまな意見が飛び交っている。

 同試合でVAR担当だった家本氏は25日のツイートで「誤解を生む切り抜き写真が横行してますが、蹴った瞬間とラインを引く位置が間違ったものばかりです」と指摘。「それと日本ではオフサイドチェックが『3Dライン』ではないので、空中にある体部分が『微妙に』出ているように見えたとしても『疑わしきは罰せず』で、現場の判断をフォローする決まりになってます」と説明している。

 その一方で、続くツイートでは「とはいえ、『これ絶対オフサイド!○○でてるし』とか『微妙ってなんだよ!微妙じゃなく完全にでてるし』と感じられる方のお気持ちも意見もよくわかりますし、尊重いたします」と理解も示した。
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