マンU、ラングニック氏の暫定監督就任を正式発表…シーズン終了まで指揮


 マンチェスター・ユナイテッドは29日、就労ビザの取得後、今シーズン終了までの暫定監督にラルフ・ラングニック氏を任命したことを発表した。また、今季終了後、さらに2年間のコンサルタントとしての役割を続けることで合意していると併せて発表している。

 ディレクターのジョン・マータフ氏はクラブを通じて、「ラルフは、ヨーロッパのフットボール界で最も尊敬されている指導者の一人であり、革新者でもあります。40年近くにわたるマネージメントとコーチングの経験を持ち、貴重なリーダーシップと技術力を備えていることから、暫定監督の第一候補となりました。クラブの誰もが、これからのシーズンで彼と一緒に仕事をし、その後、さらに2年間顧問としての役割を果たすことを楽しみにしています」とコメント。

 また、ラングニック氏も同様に「マンチェスター・ユナイテッドの一員となることに興奮しており、今シーズン良い結果をもたらすことに集中しています。このチームは才能に溢れ、若さと経験のバランスが取れています。これからの6か月間は、選手たちが個人としても、そして何よりもチームとして潜在能力を発揮できるよう、全力でサポートしていきます。その後は、コンサルタントとしてクラブの長期的な目標をサポートしていきたいと思っています」とコメントしている。

 なお、現在指揮を取るマイケル・キャリック暫定監督は、ラングニック氏の就労ビザが下りるまで、引き続き指揮を執ることになる。
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