日本サッカー協会(JFA)は14日、『第4回 J-VILLAGE CUP U18』に臨むU-17日本代表のメンバー24人を発表した。

 同代表は、16日から福島県のJヴィレッジでトレーニングを行い、18日からJヴィレッジ杯に参戦。同日に尚志高、19日に横浜FCユース、20日にU-17日本高校選抜と対戦し、最終日の21日に順位決定戦を戦う。

 メンバーは、Jクラブの育成組織から17人、高体連から7人を選出。先月までU-17日本高校選抜として活動していた帝京長岡高MF廣井蘭人と前橋育英高MF小池直矢がU-17日本代表として選ばれている。また、スタッフ陣には中村憲剛氏、阿部勇樹氏、川口能活氏ら日本サッカー界をけん引してきたレジェンドの名前がズラリと並んだ。

 メンバーは以下のとおり

■スタッフ
監督:冨樫剛一
ロールモデルコーチ:中村憲剛、阿部勇樹
GKコーチ:川口能活
フィジカルコーチ:村岡誠
テクニカルスタッフ:佐藤孝大

■選手
▼GK
中村圭佑(静岡学園高)
小林将天(FC東京U-18)

▼DF
石川晴大(清水ユース)
舩木大輔(横浜FMユース)
尾崎凱琉(大阪桐蔭高)
畑野優真(横浜FMユース)
市原吏音(大宮U18)
飯田陸斗(京都U-18)
石川穂高(昌平高)
北島郁哉(鳥栖U-18)
田村心太郎(柏U-18)

▼MF
大関友翔(川崎F U-18)
廣井蘭人(帝京長岡高)
幸喜祐心(琉球U-18)
由井航太(川崎F U-18)
石井久継