日本代表は24日、カタールW杯アジア最終予選第9戦でオーストラリア代表と対戦し、前半をスコアレスで折り返した。

 勝てば7大会連続のW杯出場が決まる大一番。森保ジャパンはFW南野拓実のシュートが2度クロスバーを叩くなど、再三のチャンスを創出した。一方で相手のカウンターにも晒され、前半はオープンな展開に。DAZNで解説する岡田武史氏は「引き分けでOKの日本がカウンターを受けて…逆ですよね。押し込んで、あんなに無理する必要ないと思うんだけどね」と指摘した。

 中村憲剛氏も「やりたい放題に近い形なんですよね」と同調。「思ったよりオープンな前半だった。ハーフタイムにどういう指示を受けて入るのかが楽しみですね」と後半の修正に期待を寄せた。

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