約2年ぶりのSNS投稿…道渕諒平の嬉しい報告にファン「すげぇ」「ステップアップしてる」「世界で活躍を」
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仙台時代のMF道渕諒平

 ラドニチュキ・ニシュ(セルビア1部)に所属するMF道渕諒平が23日に自身のツイッター(@ryoheimichi)を更新し、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)出場権の獲得を報告した。

 現在27歳の道渕は、ヴァンフォーレ甲府時代の2017年に知人女性への暴行容疑で逮捕。ベガルタ仙台時代の2020年には交際相手への傷害容疑で再び逮捕され、契約解除となった。その後、無所属の期間を経て昨年2月に忠南牙山FC(韓国2部)へ加入。しかし、地元の市民団体からの反発を受けて退団を余儀なくされ、同年6月にセルビアのラドニチュキ・ニシュへ渡っていた。

 加入1年目の今季は中盤を主戦場に、公式戦35試合に出場して3ゴール4アシストを記録。チームはリーグ戦4位でシーズンを終え、見事に来季のECL予選出場権を手にした。

 道渕はリツイートを除くと、仙台時代の2020年7月以来の投稿。「セルビアに渡って1シーズン。ECLの出場権を獲得しました」とファンに伝え、「自分を応援してくれたり支えてくれた方々には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました」とお礼の言葉を述べた。

 このツイートに対し、ファンからは「おめでとうございます!」「素敵なニュース」「すげぇわ」「ステップアップしとるやん」「ヨーロッパの舞台で暴れてこい!」「世界での活躍を期待してます!」「ミチなら絶対に這い上がれる」「嫌いになんてなれないよ」「人は絶対変われると思います!応援してます!!」と祝福や激励のメッセージが続々と寄せられている。
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