リバプール日本代表FW南野拓実がフランス・リーグアンのモナコに移籍することでクラブ間合意に達したと、英『リバプールエコー』が伝えている。

『The ECHO』によると、最大で移籍金1800万ユーロ(約26億円)の取引が成立した模様。1500万ユーロ+ボーナス300万ユーロとなり、今後モナコでメディカルチェックを受けることになるようだ。

 19-20シーズン途中にザルツブルクからリバプールへ加入した際の移籍金は725万ポンド(当時約10億円)だった。

 加入3年目を迎えた昨季、南野はプレミアリーグ11試合3得点、FA杯で4試合3得点、カラバオ杯で5試合4得点の記録を残してカップ戦2冠に貢献。出場機会が限られながらも公式戦10得点を記録し、FA杯ではベストイレブンに選出されていた。
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