香川真司が親善試合でPK獲得&自らゴール! シュミットと橋岡も出場したシントトロイデンは2連勝
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MF香川真司が親善試合でゴール

 シントトロイデンは29日、プレシーズンの親善試合でスタンダール・リエージュと対戦し、2-0で勝利を飾った。

 日本人選手ではMF香川真司が唯一のスタメン出場。シントトロイデンは前半41分にFWアブバカリ・コイタがFKを決め、1点リードで前半を終えた。

 ハーフタイム明けからGKシュミット・ダニエルがゴールを守ると、後半20分に香川が自ら獲得したPKを沈め、リードを2点に広げる。

 後半23分にはDF橋岡大樹が途中出場し、追加点を挙げた香川は同40分に交代。そのままシントトロイデンが2-0で逃げ切り、26日のアンデルレヒト戦(○1-0)に続く2連勝を収めた。

 次の親善試合は7月3日のディナモ・ドレスデン戦となる。


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