高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2022 EASTは3日、第11節2日目の5試合を行った。

 開幕10戦不敗、7連勝中の川崎フロンターレU-18はホームで桐生一高と対戦。前半、FW五木田季晋の2ゴールとU-17代表候補MF由井航太のゴールによって3-0で折り返すと、後半にもMF尾川丈が決めて4-0で勝利。

 川崎F U-18と勝ち点7差の2位・横浜F・マリノスユースはアウェーで前橋育英高と戦い、2-0で勝った。横浜FMユースは前半3分、U-18日本代表候補MF松村晃助がインターセプトし、左足で先制点。後半45+2分には松村のパスからDF池田春汰が決めた。

 3位のFC東京U-18大宮アルディージャU18に敗れた。シュート3本に封じられたFC東京U-18は後半29分、CKから大宮U18のU-18日本代表候補CB小澤晴樹に決勝ヘッドを決められ、0-1で敗戦。昨年優勝の青森山田高柏レイソルU-18との一戦は撃ち合いとなった。前半6分、青森山田はリーグ戦復帰2戦目のDF多久島良紀が先制ゴール。さらに16分にはMF小栁一斗が決めて2-0と突き放す。だが柏U-18はFW近野伸大の2ゴールで同点。青森山田は後半15分にDF渡邊来依のヘディング弾で勝ち越したが、柏U-18は終了5分前にFW山本桜大が決めて3-3の引き分けに持ち込んでいる。

 横浜FCユース流通経済大柏高戦は前半15分、MF