11月にCDデビューから5周年を迎えるアイドルグループ「なにわ男子」。今年1月には初のドームライブを開催し、7月からは全国ツアーを控える。
STARTO社所属グループでは、嵐が去った後、Snow Manに次いで、若手主力グループとして名前が挙がるのがなにわ男子だった。しかし"事務所担"からは、《なにわ男子なんか不祥事だらけやろ。解散して個人でやればいいのに》《なにわ男子ってプロ意識低いん?》《だからゴリ押しされまくっても伸び悩んでるんじゃね》《もうオワコン》などと厳しい声が相次いでいる。
背景には、メンバーの長尾謙杜(23)が6月7日配信の「文春オンライン」で、元E-girlsメンバーで現在インフルエンサー稲垣莉生(27)との熱愛が報じられたことも大きい。長尾は2023年9月にも元有名セクシー女優・三上悠亜(32)の自宅への通い愛が「週刊文春」に報じられていて、2度目の熱愛報道。同年にはメンバーの西畑大吾(29)、高橋恭平(26)の熱愛も相次いで報じられ、肉食系グループの印象が強い。
「長尾さんや、大西流星さん(24)、道枝駿佑さん(23)などの年少組は旧ジャニーズ事務所への入所後、下積みがあまりなく表舞台に立っているため、素行を厳しくチェックするファンは少なくない。大西、道枝さんのほか、アラサーの藤原丈一郎さん(30)と大橋和也さん(28)がクリーンなイメージを保っているなか、長尾さんの無自覚さに失望し、《2度目はない》と"担降り"報告も増えています。しかも、今回長尾さんが撮られたのが5月31日で嵐のラストライブと重なっていた。大先輩に敬意がないことは、なにわ男子ファンだけでなく、事務所担も怒らせています」(エンタメ誌編集者)
同事務所の人気を牽引するSnow ManとSixTONESはともに20年デビュー。なにわ男子は1年遅いだけだが、すでにCD売り上げ数やレギュラー番組数などの評価は大きく差が開いた。
下積みが長い苦労人のSnow ManとSixTONESと違い、なにわ男子は若くしてデビューし、キラキラ系の「王道アイドル」路線で売り出された。
「グループの売り方でみれば、本来なら"ポスト嵐"に近いと期待されていた。デビュー直後の勢いはすごかったですから、失速は大きい。ドラマや映画出演などもかなりおぜん立てされていたので、熱愛報道が度重なる現状にファン離れが加速するのは仕方がないでしょう。もちろん、ノースキャンダルのメンバーは気の毒ですが、ビジュアル担当の道枝さんの伸び悩みも指摘されています。180㌢の高身長で細身の奇麗な顔立ちで、グループ内における目黒蓮さんのような立ち位置を求められていたのですが、線が細いので役が限られるのと演技が《何をやってもみっちー》との評価です」(前出の編集者)
イメージを保つのもアイドルの仕事だと思うが……。
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