韓国の5人組ダンス&ボーカルグループ「超新星」が5月21日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で、ミニアルバム「Ichigo Ichie」の発売記念イベントを行った。
コアなファンが集まり、会場は大いに盛り上がったが、BTS復活のお祭り騒ぎなどに比べると、同じK-POPグループでも、その規模は決して大きくない。
同グループといえば、すでに日本デビュー17年目を迎え、K-POPブームを牽引してきた。そこで気になるのは、現在の人気ぶりなのだが……。
「『超新星』は第1次K-POPブーム世代で、ファンも40~50代になっている。スタジアムを埋めつくすような“国民的人気”はすでになく、テレビ地上波の出演も減ってしまい、こぢんまりした活動になりつつあります。しかし、SNSを駆使して、固定ファンを大事にしながら、ライブやファンミーティングを積極的に展開しています。人気の峠を越えてしまったようにも見えますが、入れ替わりの激しいK-POP業界で、デビューから17年経っても、単独ライブを開催できる底力があるということでしょう」(音楽業界関係者)
その中でも、日本での人気の中心は、日本語能力も高い、ユナク(41)とグァンス(39)。
「中でもグァンスはソロライブやファンミーティングを継続的に開催し、2026年には40歳を前にした『39PROJECT』や写真集発売など、大規模なソロ企画も展開しています。これは、K-POPアイドルとしては珍しいと思いますね」(同前)
しかし、グァンスと聞いて思い出す向きもいるかもしれないが、彼は、5年ほど前、日本の人気女優とスキャンダルを起こしていた。
「21年7月に女優の篠原涼子(52)が市村正親(77)との離婚を発表しましたが、その直後、『週刊文春』が篠原とグァンスとの交際疑惑を報じ、不倫だったのではないかとの世間の憶測を呼びました。記事を受け、篠原、グァンスサイドとも交際を否定しましたが、結局、真相は薮の中です」(芸能担当記者)
この件により、それまで良妻賢母のイメージで好感度が高かった篠原が、大きなダメージを受けたことは周知の通り。
グァンスとグループの人気にこうした“文春砲”の影響はいまだ残っているのかも気になるところだが、ともあれ、今の「超新星」は、派手さはなくても、“人気安定期”に入ったと言ったところだろうか。
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兵役を終えたBTSが「世界に誇る韓国のアーティスト」だと知らしめた「BTS THE COMEBACK LIVE ARIRANG」は大成功だった。

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