MCに甘え自分を貫き仕上がった「ずん飯尾」の愛されキャラ

MCに甘え自分を貫き仕上がった「ずん飯尾」の愛されキャラ
「ずん」の飯尾和樹(C)日刊ゲンダイ
【今週グサッときた名言珍言】

「タカさんたちが笑ってくれて商品化です!」(飯尾和樹/フジテレビ石橋貴明のたいむとんねる」6月10日放送)

 ◇  ◇  ◇

 脱力したキャラが人気の「ずん」の飯尾和樹(50)。彼の代名詞のひとつであるギャグに「よろけたついでに由美かおる」がある。実はこれ、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)で追い詰められた末に生まれたものだという。

 狩野英孝に投げ飛ばされた後、微妙な空気になってしまうと、石橋貴明から「どうすんの?」というパスが来た。その時に「後輩に投げ飛ばされたついでに由美かおる」と即興で返した。すると、爆笑。それを振り返ったのが今週の言葉だ。

 野球少年だった飯尾は、プロになることを夢見ていたが挫折。公務員も目指したが、いつしか、もともと好きだったお笑いの道に進みたい気持ちが募り、浅井企画の門を叩いた。

 その時、ほぼ同時期に入ったのがウド鈴木だった。ウドは「キャイ~ン」を結成。程なくしてテレビの売れっ子になっていく。そんなキャイ~ンに自分たちの現状を相談しようと食事に誘ったことがあったという。

 だが、2人のほうが暗い顔をしている。「テレビでは自分たちのやりたいことがほとんどできない」「それをどうしたら少しでもできるようになるか」と悩んでいたという。ああ、売れてもそういう悩みがあるのだ」とキャイ~ンから「予防注射」を打たれたようだった。

 また、もう芸人を辞めようかと思った時に限って、ウドや先輩の

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