“テレ朝”化したフジテレビ月9の成否を握る「朝顔」第2章

“テレ朝”化したフジテレビ月9の成否を握る「朝顔」第2章
ディーン・フジオカ(C)日刊ゲンダイ
「数字が戻ってきた」と遠藤龍之介社長も気合が入っているフジテレビの「月9」。10月スタートの次クールは、コナン・ドイル原作の古典ミステリーを現代の東京に置き換えた「シャーロック」で、さらに弾みをつけたいところだろう。

 発表されているキャストは、ホームズに月9初主演のディーン・フジオカ(39)、ワトソンにEXILEの岩田剛典(30)、足手まといの警部に佐々木蔵之介(51)と、幅広い年代の女性視聴者をつかめそうなイケメンを揃えてはいる。テレビコラムニストの亀井徳明氏が言う。

「昨年4月期にディーンが主演したフジ木10『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』は、視聴率こそ平均6%台前半でしたが、優れた番組を顕彰する『ギャラクシー賞』の月間賞(18年6月度)を受賞するなど、内容そのものの評価は高かった。『シャーロック』では、そんなディーンと、ヒットメーカーの脚本家・井上由美子氏が組む。どんなホームズになるのか、楽しみですね」

 ヒットのお膳立ては整いつつある。現在放送中の月9、上野樹里(33)主演の「監察医 朝顔」も好調そのものだ。

 お盆休みが明け、連ドラ“夏の陣”はこれから後半戦へ。ほとんどすべてが小説、漫画、海外ドラマなどの“原作あり”という今期の連ドラの中で、「朝顔」は5話平均で12%台と前半トップで折り返している。

「初回視聴率は13%台。『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系

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