【ちょい足しモテ理論】ユニクロのジャケットをプラス1000円で格上げする方法

【ちょい足しモテ理論】ユニクロのジャケットをプラス1000円で格上げする方法

ジャケットの襟もとにあるボタンホール。その存在に気づき、活用されている方はどれくらいいるでしょうか。実はこの穴が、ユニクロの5990円ジャケットを格上げしてくれるのです。

【ちょい足しモテ理論】ユニクロのジャケットをプラス1000円で格上げする方法
ブートニエール。手頃な価格で手に入るジャケットにあしらう小物

フラワーホールと呼ばれるこの穴は、糸で縫い付けてあるだけで穴が封印されています。そう、穴はあいていません。スーツを着るビジネスマンの方々はここに社章を挿しているかもしれません。ですが、この穴(実際に穴はあいてませんが)はもともと社章を挿すためのものではなかったのです。

■フラワーホールは何のためについている?

「ブートニエール」という言葉をご存知でしょうか。フランス語で「ボタンの穴」という意味です。昔、ヨーロッパの貴族は、ジャケットのボタンホールに生花を挿して、意中の女性にプレゼントしていたそうです。その名残りとして現代ジャケットのデザインに残っていると言われています。

その後、ブートニエールという言葉の意味は派生し、英語では「ボタンホールに挿す飾り花」という意味になっています。そして現在では、ブートニエールは「ボタンホールに着ける飾りピン」のことを指します。

このボタンホールに社章ではなくおしゃれアイテムを持ってくることで、いつものジャケットの印象はガラッと変わります。本当は生花を挿すことが目的のボタンホール。しかしながら、今の時代に生花を挿していたらキザすぎますよね。なので、花を模した飾りピンぐらいがちょうどいいのです。

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