【ムーUMA情報!】恐竜の生き残りか? 各地で恐れられるご当地モンスターたち

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UMA(Unidentified Mysterious Animalの頭字語。未確認動物の意)という専門用語は、UFOになぞらえた造語とはいうものの、あくまでも知る人ぞ知る和製英語である。

【ムーUMA情報!】恐竜の生き残りか? 各地で恐れられるご当地モンスターたち
1960年代に撮影された、ベッシーのもっとも有名な写真。

UMAの調査研究を専門とする欧米の未確認動物学の分野では、今ではクリプティッド(cryptid)と呼ぶが、この用語が誕生したのは1983年なので(米動物学者J・E・ウォールによる)、和製英語のUMAが生まれた1976年よりは、誕生が7年遅かったことになる(裏事情を打ち明ければ、当時東京で発行されていた某SF同人誌の定例会の席上、動物研究家の實吉達郎氏から新著のタイトルを決めかねていると相談され、拙筆・南山がいささかアルコールも手伝って、無責任にも即興で考案したのが始まりだ。後年、本誌「ムー」連載の志水一夫編『超常現象用語事典』でその経緯が明かされた)。

ちなみにクリプトゾオロジー(cryptozoology)という専門用語そのものは、未知の動物を捜して世界を渉猟した斯界のパイオニア、イギリスの探検家・動物学者アイヴァン・サンダーソンが遅くとも1959年までに初めて用いたと、同僚のベルギー人動物学者ベルナール・ユーヴェルマン博士が敬意とともに言及している。

UMAあるいはクリプティッド、と聞いてこの分野に関心の深いだれもがすぐ思い浮かべるのは、もちろん古くはイギリスのネッシーや海洋のシーサーペント、あるいはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット/サスカッチであり、近年ならコンゴのモケーレ・ムベンベや中南米のチュパカブラといった定番的な怪物たちだろう。


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