ユーロビートの次は“ハウス”がくる!? 懐かしの80~90年代「ハウス・ミュージック」30曲

ユーロビートの次は“ハウス”がくる!? 懐かしの80~90年代「ハウス・ミュージック」30曲

そもそも、ハウス・ミュージックって何?

前回、「ユーロビート歌謡」というテーマで、ユーロビートの解説とプレイリストを作成したので、その流れを受けて(?)、同じく温故知新的な視点で今回は「ハウス・ミュージック」にスポットを当ててみたいと思います。ハウスって言葉は聞いたことがあるけど、そもそも「ハウス・ミュージック」とはなんぞや? という人も多いかと思われます。

ユーロビートの次は“ハウス”がくる!? 懐かしの80~90年代「ハウス・ミュージック」30曲

ハウス・ミュージックの明確な定義はリスナーそれぞれによって曖昧で、コレ! というのはあるようでなかったりします。私が勝手に解釈する大雑把な定義とは、BPMは120~125前後、四つ打ちのリズム、ミニマルな音楽構成が延々とリフレイン、過去のディスコやダンスミュージックの印象的なフレーズをサンプリング、みたいな感じでしょうか。もっと簡単に言ってしまうと、ハウスはあくまでもディスコの延長であり、愛と喜びに満ちた音楽だと認識しています。

いまでこそ、通称「ハウス」とも呼ばれるほど、ポピュラーなダンスミュージックにまで浸透しましたが、もともとはアンダーグラウンドな存在でもありました。まずは、ハウスの起源を振り返る際に、避けては通れない2人の最重要人物について簡単に触れてみたいと思います。


ハウス・ミュージックの礎を築いた伝説の2人

一人目はNYの伝説のディスコ「パラダイス・ガラージ」でレジデンツDJを務めていたラリー・レヴァンです。彼がプレイしていたソウルフルなディスコ・ミュージックは、後に「NYガラージ」とも呼ばれる音楽ジャンルへと発展し、ハウスの原型ともいえるフォーマットを生み出します。

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