市原隼人、共演猫を甘やかしまくり「自分で見てても恥ずかしかった」『捨て猫に拾われた男』2・23放送

市原隼人、共演猫を甘やかしまくり「自分で見てても恥ずかしかった」『捨て猫に拾われた男』2・23放送

2月23日(土)放送の『スペシャルドラマ 捨て猫に拾われた男』(BSプレミアム)試写会に主演の市原隼人中村ゆりが登壇した。

市原隼人、共演猫を甘やかしまくり「自分で見てても恥ずかしかった」『捨て猫に拾われた男』2・23放送

本作は、梅田悟司による猫から人生を学ばされる同名エッセイをドラマ化。会社に捨てられたと思い込んだ男が、一匹の捨て猫を通して救われていく過程を柔らかなタッチで、時に笑えて、時にほろりとさせるペーソス漂うドラマとして描く。「僕」役の市原隼人は、捨て猫に拾われるナイーブな役柄で新境地に挑み、「妻さま」役の中村ゆりは、奔放でいて「僕」を包み込む、しなやかさのある妻を演じる。

「妻さま」役の中村は「市原さんの今まで見たことのない顔がたくさん見られる作品になってます。市原さんご自身が持たれている温かさとか父性みたいなものも引き出されているなって思います。それも、大吉(くろまさ)がいたから出せたんだろうなって思います。とにかく、大吉(くろまさ)を甘やかしまくってました」と。

ナイーブな「僕」を演じる市原は「自分で見ててもすごく恥ずかしいです。役を作って演じるよりも、映されてしまったっていう瞬間が増えるってことを願いながら現場にいました。編集室で声を吹き込むときに、今までにない自分の姿に心から恥ずかしいって思いが出てきました。その分、皆さんに共感していただけるようなキャラクターになってると思います。新しい市原隼人の部分も楽しんでいただきつつ、すてきでかわいい、温かくて心にぽっかり穴があいてても、救ってくれるような作品なので、そこを感じてもらいたいです」と語った。


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