怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選

怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選

京都の冬は酷寒で有名。その反面、夏は夏でまた、酷暑の地として知られています。気温だけでいえば、埼玉県熊谷市や群馬県館林市、高知県四万十市という最高気温を熾烈に争うおなじみの都市がありますが、気温以上に暑さを感じさせるのが、盆地ならではの高い湿度による蒸し暑さなのです。そんな京都で冷涼感を得るための方法を、5つ仕入れたのでご紹介しましょう。


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苔の感触を足裏で体感する

怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選

“苔むす”が年月の長さを表す言葉とされるように、湿気た日陰で長らくひっそりと生えるものだったのが、最近ではすっかり扱いが変わり、“愛でるもの”へと昇格した苔。一年のうち、とくに梅雨時がもっとも湿気をはらんで美しくなる見頃とされています。京都には苔庭が美しい寺がいくつも存在しますが、ここ圓光寺を訪れると、一風変わった体験ができるのをご存知でしょうか?

それが、圓光寺自慢の庭「十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)」で、一面の苔を踏みしめながら“作務(さむ)”を体験できるというもの。

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↑十牛之庭を、本堂内から眺める。牛を追う牧童を描いた「十牛図」をモチーフに作られた池泉回遊式庭園で、ここには静かな別の時間が流れるよう

苔を踏んでもいいの!? という声が聞こえてきそうですが、実は意外と苔は踏みしめに強く、問題はないのだそう。普段は用意された草履を履いて作務、つまり庭掃除を行いますが、6月30日のたった1日だけ、“裸足で”体験することができます。(※詳細は記事末尾を確認してください)

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↑竹箒とみのを手に、苔庭を掃除する。葉が落ち、草が芽吹いているなど、自然の息吹を間近で感じられる

足裏に感じる苔は、まさに上質な絨毯の上を歩いているようにふかふか。それでいて押し返してくるような弾力があります。朝露の水気も相まってしっとりとしたその触感は、いままで感じたことのないものでした。

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↑普段の作務体験では草履を履くが、それでも充分ふかふかと苔の上を歩く感覚は体感できる

圓光寺では、苔を足裏で体感するほかにも涼を得る方法があります。

・水滴の音が涼を誘う

十牛之庭の入り口には水琴窟(すいきんくつ)が置かれています。水琴窟とは、水の音を楽しむために、庭に仕掛けられた装置。水が一滴一滴落ちるごとに、涼やかな澄んだ水音がかすかに響きます。

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↑縁が広い盃型の手水鉢を用いた水琴窟。ほかにあまり例がなく、この形は「圓光寺型」と呼ばれる

・坐禅でヒヤッと!?

圓光寺では、坐禅堂で坐禅の体験も可能です。ご存知の通り、坐禅は禅の修行のひとつで、精神を統一し自身と向き合う作業。苔や青もみじ、円山応挙がよく訪れたという竹林など、緑に囲まれた圓光寺の坐禅堂では、座しているだけで心が洗われていくようです。

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↑坐禅を組むのは圓光寺の住職・大坪慶寛さん。さすがの安定感

ただ、やはり集中が途切れるなど心が乱れれば、てきめんに姿勢に現れます。すると、いただかなければならないのが警策(きょうさく)。

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受ける際は、背中を少し丸めるように屈むのがよいとされ、この体勢によって警策の衝撃を吸収できるため、痛みはそれほど感じないのでご心配なく。ただ、お坊様が自分の前で立ち止まったときの、肝を冷やすような心持ちと言ったら。これもまた“涼感”と言えるかもしれません。


【Information】

瑞巌山 圓光寺(えんこうじ)
所在地:京都市左京区一乗寺小谷町13
電話番号:075-781-8025
拝観時間:9:00~17:00
https://www.enkouji.jp/

「日曜早朝坐禅会」
毎週日曜の朝6時から開催。坐禅・作務(草履履き)・法話・朝粥をセットで体験できる。要予約。

続いての方法は、360度緑色の世界が迎えてくれる、美しい苔寺です。


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苔寺で緑色の世界に囲まれる

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苔を足裏で踏みしめる経験は得がたいものですが、やはり苔の名刹を訪ね、庭を鑑賞するという、王道の楽しみも忘れてはならないでしょう。

京都で苔の名所といえば、「苔寺」の異名をとる西芳寺を筆頭に、上で紹介した圓光寺のほか、三千院や瑠璃光院など。そして奥嵯峨の祇王寺も、そのひとつに数えられます。祇王寺は、清盛の寵愛を失い都から逃れてきた、白拍子の祇王とその一行が出家し暮らしたという古刹。鬱蒼と茂る木々に囲まれた環境は、まさに苔の天国です。

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↑青もみじと苔の競演が美しい

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↑祇王寺の扁額(寺の木製看板)を掲げる門の茅葺き屋根にはじまり、目を移せばあちこちで苔むしている

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↑仏壇には本尊のほかに祇王や妹の祇女、母の刀自の像が。なかでも祇王と祇女の像は目が水晶で作られており、鎌倉時代の特徴を表す。また清盛の像もあるが、祇王を“泣かせた”男だけに、さすがに柱の陰に置かれている


【Information】

祇王寺
所在地:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
電話番号:075-861-3574
拝観時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
http://www.giouji.or.jp/

また、この祇王寺など“平地”の苔寺と一線を画す名所が、“山”の苔寺、常寂光寺です。

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敷地があまりに広大なこともあり、小倉山の自然をそのまま生かしているため、苔だけでも、ざっと数えて30種類は自生しているとか。山腹や竹林、石段の周囲など、各所でさまざまな苔を鑑賞できるはずです。

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↑仁王門から本堂に続く急坂に広がる苔

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↑竹林にも苔むしているのは、常寂光寺の庭の特徴

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↑石段の左右にも、鮮やかな緑の絨毯が広がる


【Information】

常寂光寺
所在地:京都市右京区嵯峨小倉山3
電話番号:075-861-0435
拝観時間:9:00~17:00(最終受付 16:30)
https://www.jojakko-ji.or.jp/

ところで今回気づいたのは、苔の植生が変わりつつある、という点。苔はそもそも涼しく湿気た環境を好み、暑さや直射日光には弱いという特性をもちます。去年京都を直撃した大型の台風21号によって大木がたくさん倒れたことで、苔庭にも強い日差しが直射するようになり、温暖化の影響で暑さが苛烈を極めることも相まって、苔にとっても過酷な環境になりつつあるとか。比較的日光に強い、スギゴケなどのボサボサと茂る茶色みが強い苔が増殖する傾向にあるようです。

今年もすでに異様な暑さ……京都の苔寺の様相も、徐々に変わっていくのかもしれません。苔寺と聞いてイメージする絨毯のような苔を愛でるなら、早い方が良さそうです。

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そしてお次は、冷涼感をもっとも体感しやすい夏の定番スイーツ。


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器まで氷製のかき氷をいただく

氷にも苔かと見間違うような、もこもことしたかき氷。昨今は話題性を重視した変わり種のかき氷が増えていますが、王道を突き詰めたのが、こちら。1883年に創業した“京都でもっとも古い氷屋”森田氷室本店がプロデュースするカフェバー「祇園下河原 page one」では、素材にこだわったかき氷を提供しています。

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↑かき氷 宇治金時(1100円・税抜き)

これで一人前!? と驚くばかりの大盛りにされたかき氷は、48時間かけてゆっくりと凍らせた氷を削ったもの。氷は、時間をかけるほど硬く締まった美しい氷塊になるといいます。この氷塊から削り出したかき氷は、ふんわりと繊細で口当たりもなめらかです。

そしてもうひとつの特徴が、器もひとつひとつ削り出して作られた氷製だということ。これによって、常にかき氷が冷やされているので、ふわふわだったかき氷が食べる前にどんどん溶けてシャリシャリした氷になってしまう、というあるあるに見舞われることなく、じっくりと味わえるのです。

たっぷりとかかった宇治抹茶は、濃厚な味わいと苦み。かき氷の下部に、まるで“かまくら”のように穴を掘って収められているあんこの甘みと白玉の弾力が、絶妙なアクセントを与えています。

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↑店内。18時からはバータイムがスタートし、チャージが加算される。ウイスキーはスコッチからジャパニーズまで、幅広く揃う


【Information】

祇園下河原 page one
所在地:京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル上弁天町435-4
電話番号:075-551-2882
営業時間:11:00~24:00
定休日:水曜
http://www.pageone-gion.com/pageone/

続くは、見るも聴くも恐ろしい怪奇の世界。


4
百鬼と地獄の絵を鑑賞する

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真夏の蒸し暑い京の都、夜あやしげな雰囲気に誘われて垣間見ると、物の怪たちが戯れながら列をなして跋扈していた……というのが「百鬼夜行」。その源流は、「今昔物語集」や「大鏡」、「宇治拾遺物語」など古典にも遺されている、日本古来の怪奇現象といえます。

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↑高台寺が所蔵する「百鬼夜行絵巻」。毎年夏に展示している

これが絵巻物に盛んに描かれ今に伝わるのは、中世から江戸時代までのもの。見るも恐ろしい妖怪のはずが、よくよく眺めれば、牛やカエルなどの動物やハマグリやサザエなど魚介類、果ては鍋や傘など小道具に足が生えた姿。戯画として描かれているのです。いわば、現代のアニメや漫画などにおける妖怪ブームの先駆け……とは言い過ぎでしょうか。

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↑動物が擬態した物の怪

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↑小道具にも手足が。何ともユーモラス

これを真夏の夜に見られるのは、東山の高台寺。豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉の正室=北政所“ねね”が開創した寺です。毎年夏、所蔵する「百鬼夜行絵巻」(江戸時代前期・伝土佐経隆作)を展示しています。

東山は、かつて京都三大埋葬地に数えられる鳥辺野を有した土地。そんな怪異と縁深い場所に立つ高台寺で、物の怪や閻魔の絵巻を鑑賞するのも、乙なひとときでしょう。

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↑方丈にはほかに、「地獄極楽図」(江戸時代・作者不明)や「閻魔図」(明治時代・河鍋暁斎作)なども展示。とくに、地獄と極楽を極彩色で描いた絵巻「地獄極楽図」は必見

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↑天女が暮らす極楽浄土

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↑目を覆いたくなるような、おぞましい地獄。極楽と対象的に描かれている

また、8月1日から豊臣秀吉の命日・8月18日までは、夏の夜間特別拝観が行われています。お堂や茶室、竹林など見所が傾斜地に点在する高台寺を、美しく浮かび上がらせるライトアップを楽しめます。

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↑方丈前庭の枯山水。ライトアップによって砂紋が浮かび上がる

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↑観月台と、その奥には第一世の住持を祀る開山堂。建物の天井に、ねねの御所車の天井や秀吉の御船の天井を組み込んでいるのも、見所となっている

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↑一番の高台には、傘亭(写真手前)と時雨亭(写真奥)のふたつの茶室。利休の意匠によるものといわれる

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↑茶室から続く竹林。蛇行しているため先が見通せず、幽玄の世界へ迷い込むよう

昼とは一変する寺の景色を眺めながら、高台を通り抜ける風に涼むことができます。


【Information】

鷲峰山 高台寺
所在地:京都市東山区高台寺下河原町526
電話番号:075-561-9966
拝観時間:9:00~17:30(17:00受付終了)
催しの期間:
・「百鬼夜行展」:2019年7月15日~8月31日/9:00~18:30(最終受付 18:00)
・ライトアップ:2019年8月1日~8月18日/日没後~22:00(最終受付 21:30)
https://www.kodaiji.com/

さて、絵を見て怖い思いをしたあとは、怖い話を耳で聴いて、背筋をひんやりさせてみてはいかがでしょうか?


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“怪談和尚”の怪談を聴く

怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選

大通りから一本入った路地に小ぢんまりとある赤門。これをくぐると、これまた小さな敷地にお堂が建っています。著名な大寺院が数多ある京都では、知らなければ素通りしてしまいそうな慎ましさですが、ここに知る人ぞ知る名物住職がいるのです。

住職の三木大雲さんは、稲川淳二の怪談グランプリ2014で優勝するなど数々の怪談・法話のコンクールで受賞歴をもつ、スゴ腕の怪談師。最初に聴かせた相手は暴走族だったという、怖いもの知らずの語り口で、怖くてありがたい“怪談説法”を聴かせてくれます。

怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選
↑蓮久寺を救ってくださったという、大黒さまが本堂の中央に鎮座する

今回の取材ではまず、かつて廃寺寸前だった蓮久寺が、仏壇の片隅から大黒様を見つけ出したことで、まるで「わらしべ長者」のように人々を巻き込み、巻き込んだ人々を救いながら、寺も見事に再興を果たしたという奇譚を拝聴しましたが、そののち、同じ語り口でおもむろに怪談が始まりました————

(中略)

終始朗々と語られるので、怖がっていいのやら強がったほうがいいのやら、お堂の中には何とも言えない雰囲気が漂います。

ぜひ実際に聴いて背筋を凍らせてもらいたいので、ここに怪談の内容は書きませんが、筆者はこの日以来、自宅マンションのエレベーターで目を開けて乗れなくなりましたし、赤いクルマを避けるようになりましたし、鏡と自分の動きがたしかに合致しているか凝視するようになったとだけ、お伝えしておきます。

ただ最後に、目に見える痕跡をひとつだけ。蓮久寺に今も隠れているという、座敷童子の手形です。

怪談和尚に苔ウォーク、制作48時間のかき氷…五感で涼む!夏の京都の楽しみ方5選
↑以前、座敷童子を呼んだところ、それに応えるかのように突如遺された跡だそう


【Information】

光照山 蓮久寺
所在地:京都市下京区藪ノ内町607
電話番号:078-381-6628
拝観:完全予約制
https://renkyuuzi.gionsyouja.com/

以上、5つのポイントをお伝えしました。ぜひ盛夏の京都でひんやりしてください。


【旅行情報】

以上で紹介した“ひんやりスポット”は、すべて「そうだ 京都、行こう。」のコピーでおなじみ、JR東海による旅行プランで訪れることができます。

【初夏キャンペーン「苔と新緑」を体験する】
京都苔めぐりガイド
https://souda-kyoto.jp/travel/early-summer/koke2019/index.html
1.常寂光寺「苔の名所 嵯峨嵐山の古刹・常寂光寺で行う人気の『苔テラリウム』ワークショップ」
2.花屋「みたて」・大徳寺興臨院「花屋みたて店主 西山隼人さんから学ぶ京の苔木箱『かたかげ』づくり」
3.圓光寺「苔の名刹・圓光寺で行う早朝の苔庭作務と坐禅体験」

【夏キャンペーン「京の涼めぐり」を体験する】
「そうだ 京都、行こう。」旅行商品
https://souda-kyoto.jp/
期間:2019年4月15日~9月29日

「ひんやり夏の京都たび」プラン
https://souda-kyoto.jp/travelplan/summer2019_sp/index.html
期間:2019年7月1日~9月30日
プランに含まれる「京サマーsweetsちけっと」(3枚)を持参すると、対象店舗にて特典を受けられる。「page one」のかき氷は、チケット2枚が必要。

GetNavi webがプロデュースするライフスタイルウェブメディア「@Living」(アットリビング)

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