ハイブリッドワークを想定して開発された14型ノートPC「dynabook RJ74/KU」

ハイブリッドワークを想定して開発された14型ノートPC「dynabook RJ74/KU」
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ハイブリッドワークを想定して開発された14型ノートPC「dynabook RJ74/KU」

Dynabookは1月26日、法人向けの14型プレミアムモバイルノートPC「dynabook RJ74/KU」を発表しました。発売は今春を予定しています。

dynabook RJ74/KUは、オフィス・在宅を問わずどこでも仕事するハイブリッドワークが今後不可欠になると想定し、開発されたモバイルノートPC。軽量、処理速度の速さ、マグネシウム合金による筐体の強さなどを兼ね備えたモデルとなっています。

本体サイズは13.3型の従来モデル「dynabook R63/M」と同等のフットプリントながら、14型ディスプレイを搭載。加えて本体の厚さを15.9mmに、重量を約1kg以下に抑えています。Dynabookとしては、14型ディスプレイで薄型軽量は初の開発とのこと。

ディスプレイはWUXGA解像度(1920×1200ドット)のほか、縦幅が広い16:10液晶を採用しています。

また、持ち運びすることを考慮し、バッテリーは大容量の48.7Wh搭載。さらに、30分で約40%充電できる「お急ぎ30分チャージ」にも対応しています。

スペックは最上位構成で、インテル Core i7-1270P プロセッサー(インテル vPro プラットフォーム)、16GBメモリー、256GBもしくは512GB SSDで、OSはWindows 11 ProもしくはWindows 10 Proのダウングレード版を選択できます。また、CPUのTDP(熱設計電力)を最大28Wに増加させ、処理性能を大幅に強化させる「dynabookエンパワーテクノロジー」に対応しています。

このほか、オンライン会議時にユーザーの顔位置を検出し、常に画面正面にユーザーが映るよう調整する「AIカメラエフェクター」や、キーボードのタイプ音や周囲のノイズを除去する「AIノイズキャンセラー」といったオンライン会議向け機能も搭載しています。

インターフェイスはHDMI出力、USB 3.2(Gen1)Type-A×2、Thunderbolt 4(USB Type-C)×2、有線LANをそろえています。

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