『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』片桐仁が手掛ける鬼Phone・鬼ギター! ”地獄グッズ”に注目

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』片桐仁が手掛ける鬼Phone・鬼ギター! ”地獄グッズ”に注目

長瀬智也&神木隆之介主演、宮藤官九郎監督最新作映画となる“地獄エンタテインメント”『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が、いよいよ6月25日より公開となります。


本作は宮藤官九郎さんの完全オリジナル作品で、待望の監督最新作の舞台に選んだのは、ズバリ「地獄」。地獄農業高校の軽音楽部顧問で、地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターの赤鬼・キラーKを演じるのは、7年ぶりの映画主演となる長瀬智也さん。弱冠17歳で地獄に堕ち、片思い中のクラスメイトへ会いたい一心できらーK と転生を目指す高校生・大助を演じるのは神木隆之介さん。その他にも尾野真千子さん、森川葵さん、桐谷健太さん、清野菜名さん、古舘寛治さん、皆川猿時さん、古田新太さんら個性的なメンツが脇を固めています。


また、造形作家としても活躍するラーメンズ片桐仁さんが小道具を提供し、『バクマン。』や『世界から猫が消えたなら』といった話題作でも衣装を手掛けた伊賀大介さんがスタイリストとして名を連ねるなど、強力なスタッフたちが作り上げる地獄の世界観が話題に。今回は、ラーメンズ片桐仁さんが提供する鬼Phoneや鬼Padを始めとした、地獄を彩る小道具の一部を公開しちゃいます!


【片桐仁監修、キラーK愛用の鬼Phone・鬼Pad】

本業の傍ら、1999年から粘土作品制作を始め、造形作家としても活躍する片桐が作り上げる「鬼Phone」と「鬼Pad」は、同作で長瀬智也演じる地獄の赤鬼・キラーKの必須アイテム。本家iPhone同様、手のひらサイズをした鬼Phoneは、小さくなったキラーKと言っても過言ではない(!?)ほど、リアルな赤鬼をイメージして作られています。現世の若者たちのように鬼Phone、そして鬼Padを巧みに使いこなすシーンが、劇中の一体どこで登場するのかにも注目。鬼phoneのホーム画面に並んだアプリも芸が細かい!


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