フリーライター「仕事外されること恐れ窮状報告しない制作会社」に共感

フリーライター「仕事外されること恐れ窮状報告しない制作会社」に共感
え~、毎日産経新聞を読んでいるライターのアンタニオウ猪木と申します。私は現在27歳。「若者の新聞離れ」などとよく言われるものの、けっこう産経新聞は好きですね。理由は、ネットではヘンな写真をよく掲載するので親近感が湧いたのと、安いからですね。別に産経新聞からお金はもらっていませんが、これから産経新聞の記事をもとに週1回なんか書いていきます。今回は「テレビ局と制作会社の関係」についてです。

ちょっとその前に、生活情報・バラエティ番組『発掘!あるある大事典』のデータ捏造が2007年に発覚した時のことを思い出してみましょうか。その問題の調査の過程で番組の製作費が明るみになり、制作現場の実情が白日の下にさらされました。スポンサーである花王から番組1本につき番組制作費として1億円が支払われた中、1割にも満たない860万円だけが制作会社に支払われたと報道されました。

で、4年経った今でも、テレビ業界は未だに何も変わっていないみたいですね。12月13日付けの産経新聞の『テレビの現状を語ろう 【4】制作現場』の中で、日本映像事業協会会長の澤田隆治氏も制作会社とテレビ局の収益格差を指摘しています。制作会社に勤める人は常に収入が不安定であり、そうした現状から人材流出につながっているというのです。

澤田氏は「声をあげなければ、現場はやせ細っていく一方です」と主張します。東日本大震災の際に制作会社は打撃を受けたのですが、「仕事を外されることを恐れて、報告しようとしないんですよ」と澤田氏は嘆いています。しかし、一介のフリーライターとしては「仕事を外されることを恐れる」ことの方に共感しちゃいます。

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