【警視庁 VS 週刊朝日】警視庁からの捜査情報漏洩問題「事前に捜査情報をキャッチしていたのは事実」

【警視庁 VS 週刊朝日】警視庁からの捜査情報漏洩問題「事前に捜査情報をキャッチしていたのは事実」
たびたびお伝えしている2ちゃんねる捜査に関する、警視庁の捜査情報漏洩問題。前回は警視庁に対する取材をおこなったところ、「警視庁からマスメディアへの捜査情報の事前提供などあり得ない」「捜査情報の漏洩などない。調査の必要もない」「週刊朝日の記事がデタラメであり、妄想の産物」といったコメントをいただきました。

もちろん、警視庁から捜査情報がダダ漏れであれば大変な問題。しかし週刊朝日編集部は、その本来外部に漏れるはずのない捜査情報を事前にキャッチしていたそうなんです。

というわけで、今度は週刊朝日のターン。週刊朝日側に「公開質問状」を送付させていただきました。結論から言えば、週刊朝日側の見解としては「警視庁からの情報漏洩はあった」とのこと。

捜査情報の漏洩といえば大相撲の野球賭博事件に絡んで捜査情報が警察からNHK記者に漏れるという事件が記憶に新しいところです。この事件ではNHK会長や記者に極めて重い処分が下されましたが、未だに警視庁の情報管理は改善されておらず、捜査情報はマスコミに筒抜けの状態……のようです。

よく考えればそれもそのはず、前回の大相撲野球賭博の捜査に関する情報漏洩に関しても、処分された――責任をとらされたのは、何故かマスコミ側。当の本人、情報を漏らした犯人である警視庁に関しては調査もされず、処分された話もきこえてきていません。情報を漏らした側が知らぬ存ぜぬで改善もされないようでは、当然ながら今回のような問題が再発します。何も改善されていないし反省もないのであれば、同じ事を繰り返すに決まっています。

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