映画ならではの“驚き”と“興奮”を体験せよ! この秋劇場で観るべき映画4選

映画ならではの“驚き”と“興奮”を体験せよ! この秋劇場で観るべき映画4選

夏休み映画が落ち着き、落ち着いた、映画ファン待望の映画が続々と公開中。SNSなどでは感想・レビューが溢れ、映画の話題盛り上がっています。

今、巷をざわつかせている映画たちの共通点は、“映画ならでは”の映像体験、そして“映画ならでは”の「驚き」と「興奮」そして「感動」がつまっているところ。侵略・脱出・感染……迫りくる恐怖と死へのタイムリミット、究極のサスペンスにドキドキハラハラが止まりません。

今回は絶対に映画館で観ないともったいない、映画ならではの体験が出来る4作品をピックアップしてみました。

【現実に起こったら…? リアルすぎる違和感が日常に侵略していく『歩する侵略者』】

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。(長澤まさみ)夫・真治(松田龍平)は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか? その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中、天野(高杉真宙)という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきら(恒松祐里)の行方を探し始める。やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へ……。「地球を侵略しに来た」真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

劇団「イキウメ」の同名舞台を原作に、黒沢清監督が満を持して挑む「侵略SF」。面白いのは、地球にやって来た侵略者たちが奪うのは人間が大切にしている「概念」というアイディア。その設定とストーリーの面白さに加えて、映画ファンが注目するのは、「娯楽映画の職人」である黒沢監督の手による映画的興奮に溢れるシーンの数々です。その中でも、侵略や攻撃から登場人物たちが走る、逃げるシーンは黒沢監督が「ゲーム」の視点のように撮りたいと臨場感にこだわって採用した小型4Kカメラ「OSMO」で撮影されたもの。リアルな目線で展開される映像への没入感が、まるで本物の記憶のように焼きつきます。


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