十分な給与を払えない企業が「副業禁止」する資格はない!? 「余裕ができる給料は欲しい」「腰掛け程度の人材が出るのでは」など激論展開

これに対しても「本業に専念して結果が出るのか」といった疑問や「本業を腰掛け程度にやりかねない人材が出てくる」といった懸念を指摘する声が上がっており、「最低限の給与すら払えない企業で副業が出来るほど時間があるのか?」といった意見も見られました。

さらに、経営者側に立ったツイートもありました。

スミマセン。でも言い訳させてもらうなら、ウチみたいな零細企業は、本当に売上げが少なくてカツカツなのです。かかった諸経費のギリギリしか貰えません。従業員の給料を第一に考えても働いてもらっただけに見あったものが出せないのです。最低の給料を払いたくても無いものは出ないのです。

賛否両論ある副業・兼業の促進。これが長時間働く温床になる可能性もあり、いくら政府が旗振りをしたとしても、企業側や働く側の意識の変化や景気がさらに上向かない限りは、両手を挙げて歓迎する空気にはならないのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/shelfall/status/918304580856832000 [リンク]

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