『ジグソウ:ソウ・レガシー』 ホラー映画界新鋭・スピエリッグ兄弟が語る映画制作の原点とは?[ホラー通信]

『ジグソウ:ソウ・レガシー』 ホラー映画界新鋭・スピエリッグ兄弟が語る映画制作の原点とは?[ホラー通信]

逃げ場のない究極の状況設定、恐ろしくも哲学的な“連続ゲーム殺人”、そして仰天のクライマックス・・・。今までのエンタテイメント映画の概念を覆す映画史に残るソリッド・シチュエーション・スリラーの最高峰、『ソウ』。その待望の新章である『ジグソウ:ソウ・レガシー』が、11月10日(金)に公開となります。

2004年1月サンダンス映画祭で上演された1本の映画。究極の状況設定=【ソリッド・シチュエーション】、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、それらすべてを飲み込む驚愕のクライマックスで常に観客を恐怖と興奮の境地へと連れて行く、スリラー映画史の金字塔としてその名を刻んだ『ソウ』。

オーストラリアの若き才能ジェームズ・ワンとリー・ワネルによって生み出されたこの傑作シリーズの終焉から7年。今までの『ソウ』シリーズの概念を更新する『ジグソウ:ソウ・レガシー』を手掛けるのはホラー界の若き才能と評されるマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟。

オーストラリア出身の一卵性双生児の兄弟はこれまで60本以上のテレビCMと短編作品の製作を経て、ゾンビ・アクション・ムービー『アンデッド』(03)で世界各国で話題を集めると商業映画界に進出。その後、人類が絶滅の危機に瀕し、バンパイアが世界を支配する近未来を描くSFアクション・スリラー作品『デイブレイカー』(08)や、時空を往来する犯罪者を取り締まるエージェントと出会い、その仲間になった青年が繰り広げる戦いと彼が抱える宿命を描く『プレデスティネーション』(14)などの作品で注目を集める新鋭監督。本作では『ピラニア3D』を大ヒットに導いた脚本家たちとタッグを組み、『ソウ』作品を手掛けています。


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