谷中に佇む“ちょっと”どころではない美味しさのモヤシソバ!

谷中に佇む“ちょっと”どころではない美味しさのモヤシソバ!

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。今日は谷中の老舗をご紹介したい。谷中の地で40年以上も愛されている名店“一寸亭”だ。「一寸亭」と書いて「ちょっとてい」と読む。

夕やけだんだんを降りて谷中銀座を真っすぐ、路地をちょっと左に行くと「一寸亭」という大きな看板が待っている。

谷中に佇む“ちょっと”どころではない美味しさのモヤシソバ!

店内は地元の方から、わざわざ足を運ぶ方までたくさんのお客さんの笑顔があふれるいいお店だ。オヤジさんと二代目が手際よく料理を作っている。

「一寸亭」という名前からはあり得ないぐらいのメニューの量にビックリするが、何と言ってもここの一番人気は“モヤシソバ”。

中華スープと醤油で炒めたモヤシに水溶き片栗粉でとろみをつける。オヤジさんと二代目の息が完璧で、麺の茹で上がりとともにモヤシのあんかけが仕上がる。モヤシのシャキシャキ感を残すために仕上がりのタイミングには細心の注意を払っていると二代目は語る。

麺は“浅草開化楼”の中太麺を使用。開化楼がこんなに有名になる前から数十年にわたって使っているんだから、オヤジさんの舌も確かだ。モヤシのシャキシャキと麺のモチモチ、スープのトロトロで箸とレンゲはエンドレス。

昔からの味を守り続ける二代目の目は本当に真っ直ぐだ。“ちょっと”と言わずいつまでも元気にお店を続けてほしい。

AbemaTV番組『メシテロ』の『井手隊長の歌うラーメン山手線』では、お店のレポートと『一寸亭の歌』も披露しているので、ぜひチェックしてみてほしい!
【番組アーカイブ】

一寸亭
東京都台東区谷中3丁目11−7
03-3823-7990

谷中に佇む“ちょっと”どころではない美味しさのモヤシソバ!

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(執筆者: 井手隊長) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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