消してほしけりゃ金払え!驚愕“口コミ操作”の悪質な実態!《被害状況編》

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どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

みなさんは“ステマ”というものをご存知でしょうか?
Web上でのマーケティング用語としてよく使用されている“ステマ”なのですが、ピンとこない、意味が分からない、という方も多いのではないでしょうか?

【“ステマ”=ステルスマーケティング】とは、マーケティング手法のうち、それが宣伝であると消費者には悟られない手口で宣伝を行うことです。

よくあるWeb上でのステマ手口としては、以下の2パターンがメインになります。

■(1)有名ブロガーや芸能人にブログ記事での宣伝を依頼する■(2)一般消費者になりすまし、口コミや体験談を投稿する

(1)のパターンは、ブログなどで複数の著名人がいっせいに“お気に入りの商品”を紹介し「ステルスマーケティングではないか」と指摘される例が往々にしてありました。

ステマは、バズマーケティングやバイラルマーケティングをごく自然に意図的に引き起こすことができる一方、それが宣伝行為であることを隠す手口であるため、一般的にはモラル違反であるとされています。当然、発覚した場合には、集中的非難を浴びる場合が多いのです。(1)の場合は著名人が名前を出して行っているため、効果も大きく、目立ちやすいという特徴があります。

(2)は少数の著名人ではなく、大勢の“一般消費者”が特定の商品やサービス、お店に対して意図的な評価を行う“口コミ操作”パターンです。この“口コミ操作”は実に巧妙で、中立的な立場で批評を装ったり、その商品と直接の利害関係を持たないファンのいち感想を装って行われます。


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