一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい!」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと

福山:皆さんの期待と同じように僕らも期待するので、どの作品においても恐怖感はありますね。好きだからこそ、希望も湧きますし。そういった意味で、今回の『えいがのおそ松さん』に関しては、信頼しつつも、どうなるか予想ができなかったので、少し不安や恐怖がありました。

一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい!」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと

――現場で面白さの発見があった部分というのは、具体的に挙げるとどんな点でしょうか。

福山:特に、18歳のチョロ松は声を聞かないとわからない部分はありました。文字で見ているとよくわからないんですけど、神谷さんがやったら半端なく面白い。他にも、『おそ松さん』は、よくパワーワードが出てきますが、今回ももちろんあります。文字情報で読んでいると普通に流れて行ってしまうんですけど、声に出した瞬間に面白いというものがあって、これが『おそ松さん』の侮れないところだなと思います。あと、サブキャラクターの破壊力が凄まじいです。トト子やデカパンだけじゃなくて、今回は18歳の頃の周りにいるキャラクターたちも破壊力がありますね。

――今回一松を再び演じて、改めて感じたことや好きだなと思った部分は?

福山:大人の一松と僕は似ているところがないと思うんですが、18歳の頃の一松は、18歳時代の僕と似ているところがあると感じました。

――では、18歳の一松に関してはとても演じやすかった?

福山:そうですね、自分としては普通でいるという事でしたから、苦労はなかったです。他のみんなはいろいろ工夫をしなきゃいけない中、僕は何も工夫していないので。普通の人を演じるという状態ですから、むしろ作らないほうがいいと思いました。


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