京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来

京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来

風光明媚な京都には、国内外多くの観光客が足を運ぶ。
それはなぜか……日本の失われた煌びやかな時代を感じにやってくるからである。

京都市東山区と左京区の境に、「蹴上」(けあげ)という地域があることをご存知か?

京都市営地下鉄東西線の駅もあり、ウェスティン都ホテルが建ち、4月下旬から5月初旬まで一般公開される蹴上浄水場の5,000本のつつじが咲き乱れる。

京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来

少し歩けば平安神宮、南禅寺、京都動物園や京都美術館などの公営施設が立ち並び、いかにも観光地・京都といった趣だ。春の桜と秋の紅葉の時期には、滋賀へとつながる琵琶湖疎水沿いに多くの観光客が訪れるエリアである。

京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来

しかし、この「蹴上」という地名。あなたは、その真の意味をご存知か。その意味を知れば、あなたはきっとこの観光地のイメージがガラリと変わってしまうだろう。
(※諸説ある中のひとつを紹介します)

京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来
■首のない霊を見る心霊スポット

蹴上のあたりにはあまり店らしきものがなく、陽が落ちると辺りはひっそりと静まり返る。実はこのあたり、多くの幽霊をみるという噂がある。

大体は、首のない人間が走っている、首なしライダーが車の横を駆け抜けていった。その類の話である。なぜか必ずと言って首がない。それはなぜなのか?

京都裏観光スポット:『蹴上エリア』本当は恐い地名の由来

その昔、九条山(現在は渋谷街道)に粟田口刑場という京都で一番の処刑場があったそうだ。

その処刑場というのは、1万5千人もの罪人が処刑された場所と言われている。当時、京都は、日本で一番の都市。ただし人口としては、20万人程度しかいなかった。


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