「日本は特殊すぎる」「コナンは文化」 『アベンジャーズ/エンドゲーム』が興行収入1位ではないことに海外ファンざわつく

「日本は特殊すぎる」「コナンは文化」 『アベンジャーズ/エンドゲーム』が興行収入1位ではないことに海外ファンざわつく

2019年4月に全世界で上映が開始されたマーベル制作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』。2019年5月7日の時点で興行収入が22億7270万6419ドルを記録し、これまで2位だった『タイタニック』の21億8746万ドルを抜き、歴代第1位の『アバター』の27億8796万ドルを超えることが確実視されています。

『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン監督は、『エンドゲーム』の大ヒットに関して『Twitter』で祝福のメッセージを送っています。

日本でも動員279万人、興行収入40億円を突破している『エンドゲーム』ですが、それ以上の強さを見せているのが2019年4月12日公開の『名探偵コナン 紺青の拳』。2019年5月6日までに動員591万人、興行収入75億円を超えており、『エンドゲーム』がロードショーとなった2019年4月27日・28日に1位を譲ったものの、2019年5月4日・5日には5億8700万円となり、『エンドゲーム』の5億3300万円を抑えて再び首位に返り咲いています。

『エンドゲーム』を『コナン』が破ったことは海外でも注目されており、「日本はどうなっているんだ?」「特殊すぎる」「なぜいつも一人で突っ走るんだ?」という驚きの声だけでなく、「自分の国の映画が一番って最高」「コナンは文化だから」という反応も上がっています。

なお、『エンドゲーム』と『コナン』は“掟破り”のタッグと題してコラボムービーを公開していたほか、ゴールデンウィーク中にプレゼントキャンペーンを実施していました。日本においては、どちらの作品も映画館で観たという人が多かったのではないでしょうか。


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「「日本は特殊すぎる」「コナンは文化」 『アベンジャーズ/エンドゲーム』が興行収入1位ではないことに海外ファンざわつく」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    ハロウィン時の渋谷の交差点みたいなバトルシーン

    0
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