2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み 新顔の“ベビーマスク”にもご注目[ホラー通信]

2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み 新顔の“ベビーマスク”にもご注目[ホラー通信]

ホラー映画が豊作な2019年。なかでも観客を戦慄させ、魅了する“ホラーアイコン”たちの活躍が際立っています。今年注目のホラーアイコンをまとめましたよ。

■ブギーマン(マイケル・マイヤーズ) 『ハロウィン』<全国公開中>
2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み 新顔の“ベビーマスク”にもご注目[ホラー通信]

4月に公開された『ハロウィン』のブギーマンことマイケル・マイヤーズ。1978年の『ハロウィン』の正当な続編にあたる本作では、マイケルも年季の入ったマスクとおなじみのつなぎで再び姿を現し、観客を戦慄させました。中の人が一作目と同じニック・キャッスルというところも嬉しい。ジェイミー・リー・カーティス演じるヒロインのローリーがパワーアップしていたのも素晴らしかったですね。

■チャッキー 『チャイルド・プレイ』<7月19日(金)公開>
2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み 新顔の“ベビーマスク”にもご注目[ホラー通信]

殺人人形が人々を襲う『チャイルド・プレイ』のリブート版が7月公開。今度のチャッキーは音声認識センサーや高解像度画像認識機能などを備えたハイテク仕様。顔立ちもこれまでのチャッキーとは変更になっています。今までのチャッキーに愛着がある分この変更は寂しい気もしますが、真新しい顔立ちのチャッキーは新鮮な怖さがあるかも? どれほど震え上がらせてくれるか期待したいところ。名俳優のマーク・ハミルが声優を務めています。

■アナベル人形 『アナベル 死霊博物館』<9月20日(金)公開>
2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み 新顔の“ベビーマスク”にもご注目[ホラー通信]

ブギーマンやチャッキーに比べれば歴史は浅いけれど、それでもかなりの人気を誇るのが、呪いの人形アナベル。もともと映画『死霊館』のスピンオフシリーズとしてスタートした『アナベル』シリーズですが、本家よりも早く三作目が完成し、9月に日本公開。アナベルは、『死霊館』のジェームズ・ワンが監督を務めた『アクアマン』や、シリーズ2作目『アナベル 死霊人形の誕生』を監督したデヴィッド・F・サンドバーグの『シャザム!』にもこっそりカメオ出演していました。ホラー映画以外にも進出しちゃうアナベルちゃん、無敵。


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