『X-MEN:ダーク・フェニックス』ソフィー・ターナー&エヴァン・ピーターズが感じる変化「子供の頃に観たスーパーヒーロー映画は主役の多くが白人の男性だった」

『X-MEN:ダーク・フェニックス』ソフィー・ターナー&エヴァン・ピーターズが感じる変化「子供の頃に観たスーパーヒーロー映画は主役の多くが白人の男性だった」

世界を危機に陥れる強大な敵とミュータントたちの時空を超える壮絶な戦いを描き、全世界累計興収が28億ドルを超える驚異の大ヒットを記録したメガヒット・シリーズの最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』。いよいよ本日より日本公開!

『X-MEN:ダーク・フェニックス』ソフィー・ターナー&エヴァン・ピーターズが感じる変化「子供の頃に観たスーパーヒーロー映画は主役の多くが白人の男性だった」

本作でジーン・グレイ(ダーク・フェニックス)を演じたソフィー・ターナーさんと、クイック・シルバー役のエヴァン・ピーターズさんにお話を伺いました。

ソフィー・ターナー:皆さんは東京から来たのですか? 東京大好きなんです!

エヴァン・ピーターズ:僕はまだ行ったことないんだ。行きたいな。

ソフィー・ターナー:絶対行くべきよ! 魅力的なお店がたくさんあって、お買い物がすごく楽しかったの。あんなにふわふわの靴下が売っているのは東京くらいよ!

――東京がお好きと言っていただけて嬉しいです! 本作もとても楽しく拝見しました。ジーン・グレイというキャラクターは美しく恐ろしいキャラクターです。美しさはソフィーさんにぴったりですが、恐ろしいという部分をどの様に役作りしましたか?

ソフィー・ターナー:ジーン自体は自分が恐いキャラクターであるという自覚は無いと思うんですね。本来は良い人間なのですが、自分でも制御出来ないほどの力を持っている。その自分でも自覚していないという事、自体がすごく恐ろしい事だと思います。この役を演じるにあたり、統合失調症と解離性同一障害という病気を勉強しました。病気によって感じる不安、怒り、幻聴を学んで、ジーンのキャラクター作りにとても参考になりました。監督と一緒に学んだのですが、この病気への知識が無かったらジーンを演じられなかったと思う。


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