人種も宗教も異なる見知らぬ乗客同士が魅せた車内カラオケショー 『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』を大合唱

人種も宗教も異なる見知らぬ乗客同士が魅せた車内カラオケショー 『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ』を大合唱

ニューヨークの地下鉄で、見知らぬ乗客同士がバックストリート・ボーイズの大ヒット曲、『アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ(I Want It That Way)』を熱唱する様子を撮影した動画が話題となっています。

https://twitter.com/Wertwhile/status/1140425579793178625
投稿主は、オバマ政権時代にホワイトハウス勤務の経験もある弁護士のJoel Wertheimerさん。「時に人々や人生に驚かされ、ちょっとした魔法が起きることがあるものです」というコメントを動画に添えています。

動画を見た人達からは、「ニューヨークを特別なものにしている一部」、「多様な人達とも仲良くするのがニューヨーカーの流儀なのよ」、「バックグラウンドや人種が異なる見知らぬ人達が、こうやって一体となっている姿を見ると自然に笑顔になれる」、「これがニューヨークだぜ」、「音楽というものは、(人種や宗教などの壁を)超越して(人々を)つなげることが出来る」、「ニューヨーク以外の場所では起きようがない」といった声が集まっていました。

NBAのワシントン・ウィザーズから指名された八村塁選手も、多種多様な人が集まるニューヨークを12才の時に訪れています。ニューヨークでは奇異な目で見られることなく自由に歩き回れたことが新鮮な経験だったそうです。ニューヨークに限らずアメリカの大都市周辺では、多種多様な人達を包み込んでしまうおおらかな空気感があるのは間違いないところです。


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