出身ヤンキー、現在役者:木下ほうかインタビュー「返り血を浴びたままのオーディション」、「紳助兄さんが泣いた夜」

出身ヤンキー、現在役者:木下ほうかインタビュー「返り血を浴びたままのオーディション」、「紳助兄さんが泣いた夜」

どうもどうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

自分が書いた小説を映画化した『木屋町DARUMA』で知り合った木下ほうかさんとは、東京のテレビ番組に出演するときやトークイベント出演するときに、いつも飲みに連れて行っていただいてます。今回、『実話ナックルズ』最新号のヤンキー時代のインタビュー取材をさせていただき、いろいろとこぼれ話を聞くことができました。

俳優・木下ほうかはどのようにブレイクしたのか?

役者をはじめた時代の話を含めて、ブレイクするまでの数十年のお話を聞きました。

出身ヤンキー、現在役者:木下ほうかインタビュー「返り血を浴びたままのオーディション」、「紳助兄さんが泣いた夜」
■役者になりたかったから芸術大学に進学

――ほうかさんて、ヤンキーやってたのに、なんで大阪芸術大学舞台芸術学科に入ったんですか?

木下:試験勉強もちゃんとやってたよ。集会の途中に抜け出して、家に帰って、受験勉強もしていたし。大学に入ったヤンキーなんかいないから、みんな周りの不良は離れていったし、大学は行ったときにパンチパーマだったのは、僕ともう一人だけでしたよ。恥ずかしいから、すぐに落として(笑)

――それはやっぱり役者を目指していたからですか?

木下:そう。『ガキ帝国』の映画出演したのをきっかけに俳優を目指してたから……。上映禁止騒ぎで伝説になってるけど『ガキ帝国 悪たれ戦争』に出演していたんよね。これは、とある事情があって上映できないということになってるけど、趙方豪主演で期待されていた面白い作品だったんだけどね。それからは、学生演劇やって、演技の勉強して、大学卒業時には、吉本興業が新喜劇の団員を募集していて、そこにはいると給料制で月に8万円もらえるということで。だって、芸能関係で給料をちゃんともらえるなんてないから。新喜劇のオーディションを受けて、ちゃんと合格しました。


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