人面魚、ゴシックホラー、モフモフ殺人羊。 『未体験ゾーンの映画たち 2020』ラインナップ第一弾ホラー系作品まとめ[ホラー通信]

人面魚、ゴシックホラー、モフモフ殺人羊。 『未体験ゾーンの映画たち 2020』ラインナップ第一弾ホラー系作品まとめ[ホラー通信]

東京・大阪にて毎年1月から開催されている劇場発信型映画祭『未体験ゾーンの映画たち』が2020年も開催決定。第一弾ラインナップとして解禁となった6作品から、ホラー系作品3作品をご紹介。

同映画祭は、様々な理由から⽇本公開が⾒送られてしまう傑作・怪作映画を一挙に上映し、劇場未公開を阻止するというコンセプト。ホラー・スリラー系作品の上映も多く、ラインナップが発表されるこの時期になると、未体験リピーターたちはソワソワしはじめるのである。

今回は、台湾ホラーにゴシック・ホラー、そして13年の時を経て待望の日本上陸を果たす羊ホラーがラインナップされている。

■ビビアン・スー主演『⼈⾯⿂ THE DEVIL FISH』
人面魚、ゴシックホラー、モフモフ殺人羊。 『未体験ゾーンの映画たち 2020』ラインナップ第一弾ホラー系作品まとめ[ホラー通信]

台湾の都市伝説をベースに、親⼦の絆と恐怖を描く『紅い服の少⼥』シリーズの第3弾。台湾の⺠話でもある、⼈の顔をした呪われた“⿂”の恐怖を圧倒的な視覚効果と演出で描く。主人公のヤフィをビビアン・スーが演じる。

何年か前に家族全員が父親によって殺されたマンションに、悪霊が憑りついていた。悪魔払いの依頼を受けた霊媒師のリンは、その小さな悪魔を魚の体内に閉じ込めた。一方、離婚問題に苦しんでいるシングルマザーのヤフィの息子チャオハオは、母親を元気づけるためビデオコンテストに応募して、旅行を母親にプレゼントしようとしていた。少年チャオハオは悪魔払いの儀式を秘かに録画しようと忍び込んだ先で、魚の死体から稚魚が出現しているのを見つける。彼はその小さな魚を持ち帰り、自宅の水槽に入れた……。


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