悲劇!「国際結婚で中国人妻をもらった農家」に話を聞いてみた

悲劇!「国際結婚で中国人妻をもらった農家」に話を聞いてみた

笠原さん「私のみ帰国し、中国から持ち帰った結婚証明書と公証書を提出して、日本での入籍を済ませます。3ヵ月後、“笠原清美”になった彼女が手を振っていて、うれしかった。それからは、初夜です。妻にリードされて、無事終わりました。翌日からは、両親との同居生活がはじまり、建て増しした離れで暮らしはじめました。ちょっとショックだったのは“私が住む街の方がずっと都会……”という言葉でしたね。日本人は金持ちで、贅の限りを尽くせると思っていたらしいんです。しかし私の方は、そこからは彼女に溺れました」

丸「笠原さんにとって初めての女性ですものね」

悲劇!「国際結婚で中国人妻をもらった農家」に話を聞いてみた

笠原さん「米農家の仕事は、朝早く、虫や病気を気にしたりと気が抜けません。先祖から受け継いだ広大な畑や田んぼで農作業をしていると、母の怒鳴り声が聞こえました。“ここは日本なんだから、中国語を使わないで!”と。3週間もすれば、ホームシックになったようで、彼女は連日、夜な夜な枕を濡らしていました。でも、僕が守らなければ……と愛おしくなりましたね。彼女は、この頃から実家に毎日2時間ほど国際電話をするようになり、家計を圧迫しはじめたんです。何か言えば、見合い当初に書かれていたプロフィールとまったく違う生い立ちで、ボロがどんどんと出てくる。すぐにヒステリーも起こしますし、何も言えませんでした」

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■妻が疑惑の妊娠と本国の借金

丸「それからどうなりました?」

笠原さん「ここで、妻が妊娠したことがわかったんです。家族に報告すると、みんな大喜びしていました。しかし、僕はちょっと疑問に思うことがありまして……。産婦人科医が赤ん坊が5週目だといったんですよね。彼女が来たのは、1ヵ月前。おかしいなと……。それと妊娠後にコソコソと本国に電話をかけているんです。相手の声は男です。何を話しているのかはわからないのですが、とにかく怪しいんです」


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