“地球外生命体”の支配下、レジスタンスたちの徹底抗戦を描く『囚われた国家』本編映像

“地球外生命体”の支配下、レジスタンスたちの徹底抗戦を描く『囚われた国家』本編映像

“地球外生命体”の支配下、レジスタンスたちの徹底抗戦を描く、ルパート・ワイアット監督(『猿の惑星:創世記』)による近未来SFサスペンス『囚われた国家』 (原題:CAPTIVE STATE)が、4月3日(金) に日本公開。

“地球外生命体”の支配下、レジスタンスたちの徹底抗戦を描く『囚われた国家』本編映像

「ビッグ・リボウスキ」(98)、「オー・ブラザー!」 (00)をはじめ「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」(13)など、コーエン兄弟の作品に多数 出演、アメリカ映画界の名バイプレーヤーとしてはもちろん、名作アニメーション映画「モンスターズ・インク」(2002)の主人公サリーの声を演じるなど一度見たら忘れられないインパクトある風貌と存在感で、幅広い活躍を続けるジョン・グッドマンが、テロリストを追い詰めるシカゴ警察特捜司令官・マリガン役を演じています。

この度、マリガンが危険なテロリストたちが綿密に仕掛ける罠を執念深く解き明かす様子を捉えた、緊迫感溢れた本編シーン映像が解禁!

【動画】“地球外生命体”の支配下、レジスタンスたちの徹底抗戦を描く『囚われた国家』本編映像
https://youtu.be/sAH5C7YOjbQ

地球外生命体による侵略から9年後の2027年、シカゴ。制圧されたアメリカ政府は“統治者”と呼ばれるエイリアンの管理下に置かれ、完全支配されていた。その傀儡となったアメリカ政府はシカゴに戒厳令をしき、市内中心部「閉鎖区域」の地下にエイリア ン居住区を建設、彼らの天然資源採掘に協力している。市⺠は体制支持派の富裕層、反体制支持派の貧⺠層に二分されており、政府はドローンによる市⺠監視と密告の奨励、そして“ザ・ローチ”と呼ばれる特捜班が、日々反体制派への圧力を強めていた。

ジョン・グッドマンが演じるのは、反体制勢力を取り締るシカゴ警察特捜司令官・マリガン。反体制派によるテロリスト組織は、ウィッカーパーク事件と呼ばれる過去発生したテロ事件の失敗によって、“ザ・ローチ”によってほぼ壊滅されたと思われていたが、マリガンは独自調査網によって、近々また新たなテロが発生すると考えていた。「テロ組織は潜伏し、新聞広告で連絡をとってる」確信を持って言い切るマリガンに同僚は「根拠は?組織は統治者が制圧した。お前は幽霊を追っているんだ」と、取り合わない。「対処しないとテロが起きる」……執念深くテロリストたちを続けてき彼は、その悪夢を未然に阻止するため、危険を承知で“地下”の協力を仰ごうとする……。


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