『ペルソナ5 スクランブル』レビュー:多幸感がスゴい!これぞ続編!!これぞエンターテインメント!!!

       
『ペルソナ5 スクランブル』レビュー:多幸感がスゴい!これぞ続編!!これぞエンターテインメント!!!

多幸感がスゴい! これが『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(以下P5S)』を10時間ちょっとプレイしての筆者の感想だ。「エンターテインメント作品の続編はこうでなくっちゃ」と強く感じている。

『ペルソナ5 スクランブル』レビュー:多幸感がスゴい!これぞ続編!!これぞエンターテインメント!!!
■シリーズ初のアクションRPG!『P5S』

『P5S』は、人気RPG『ペルソナ』シリーズの最新作であるとともに、『ペルソナ5』シリーズの最新作でもある。『ペルソナ』シリーズはこれまでターン制・コマンド選択型のRPGとして作られてきたが、今作はアクションRPG。しかも、バトルシーンは『無双』シリーズなどで知られるω-forceが手掛けている。話題性は抜群だ。

『ペルソナ5 スクランブル』レビュー:多幸感がスゴい!これぞ続編!!これぞエンターテインメント!!!

ただ、正直言うと筆者は本作にさほど期待していなかった。もちろんそれは『ペルソナ』シリーズ思い入れがないからではない。筆者は『女神異聞録ペルソナ』はもちろん、ファミコン版『女神転生』のころから本シリーズを欠かさずプレイしている。ゲームだけでなく音源も購入しているファンのひとりだ(『女神転生』シリーズや『ペルソナ』シリーズにおいて音楽が重要な位置を占めていることは、ファンなら分かってもらえると思う)。

『ペルソナ5 スクランブル』レビュー:多幸感がスゴい!これぞ続編!!これぞエンターテインメント!!!

そんな筆者が何故期待しなかったか。それはアクションRPGになると聞いて「番外編的な軽い作品なのかな?」と感じたから。たとえばそれは、2D格闘ゲームとして作られた『ペルソナ4』の続編『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(以下P4U)』。『P4U』は面白いゲームなので嫌いではない。しかし、ゲームを通して体感できる内容が『ペルソナ4』の続編としてふさわしいかと言われると、素直に「はい」とうなづけない。首を縦に振るには『ペルソナ4』を「2D格闘ゲームとして作ったら」というエクスキューズが必要になるだろう。しかし『P5S』は違う。これは『ペルソナ5』の正当な続編だと感じている!


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