『FINAL FANTASY VII REMAKE』レビュー:リメイクというよりも、生まれ変わった新生『FF7』

『FINAL FANTASY VII REMAKE』レビュー:リメイクというよりも、生まれ変わった新生『FF7』

日本のみならず、世界中のゲームファンが注目していた『FINAL FANTASY VII REMAKE(以下、FF7リメイク)』。その内容は、「リメイク」というより、新生『FF7』と呼ぶにふさわしいものだった。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』レビュー:リメイクというよりも、生まれ変わった新生『FF7』
■当時のゲーム業界の変化・進化を象徴するタイトル『FINAL FANTASY VII』

『FF7リメイク』は文字通り『FINAL FANTASY VII(以下FF7)』をリメイクした作品。リメイク元となる『FF7』は、『FF』シリーズの中でトップレベルの人気を誇っている。筆者も『FF7』発売当時のことが忘れられない。『FF7』という作品は、ゲームの内容が面白いのはもちろんだが、それ以上に発売当時のゲームを巡る社会事情が非常にインパクト大! だったのだ。

『FINAL FANTASY VII REMAKE』レビュー:リメイクというよりも、生まれ変わった新生『FF7』

(iOS版『FF7』より)

『FF7』の対応ハードは『初代プレイステーション(以下プレステ1)』。それまで『ファミコン』『スーパーファミコン』といったハード向けに発売されてきた『ファイナルファンタジー』シリーズにとって、これは異例の出来事だった。また、『プレステ1』当時のゲームは、2D表現から3D表現への移行期にあった。『FF7』もまた、シリーズ初の3D表現作品。そして、スクウェア(当時、現在はスクウェア・エニックス)がゲームをコンビニで流通、発売する企業「デジキューブ」を立ち上げたことにより、『FF7』はシリーズ初となるコンビニで発売されるゲームソフトになった。つまり、当時のゲーム業界は、大きな変化の真っただ中。そんな中で発売された『FF7』は、ゲーム業界の変化と進化を代表するタイトルであったように思う。


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2020年4月13日のゲーム記事

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