タブレットでも「密」な写真は撮れる!? 人口流動分析上昇の川崎市モトスミ・ブレーメン商店街に行ってきた

       
タブレットでも「密」な写真は撮れる!? 人口流動分析上昇の川崎市モトスミ・ブレーメン商店街に行ってきた

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を防ぐために緊急事態宣言が出されて以降、人との接触を8割減らすことが目標として示されたことにより、各地の商店街の人流が注目されています。また、一部メディアでは、「人々でごった返す街並み」の写真や映像を撮るため、現地にスタッフを派遣しており、その姿がTwitterで報告されるケースも見られます。

※参考記事 カメラ撮影のトリックでこんなにも現実が歪められます
https://getnews.jp/archives/2519841 [リンク]

とはいえ、現地取材はメディアの基本でもあります。ここでは、筆者が神奈川県川崎市のモトスミ・ブレーメン商店街の2020年5月6日お昼ごろの模様をお伝えすると共に、タブレットのカメラ機能でどこまで「密」な写真が撮影できるのか検証してみました。

タブレットでも「密」な写真は撮れる!? 人口流動分析上昇の川崎市モトスミ・ブレーメン商店街に行ってきた

東急東横線・目黒線の元住吉駅から西へと伸びるモトスミ・ブレーメン商店街は、約550mほどの長さで約180店舗が集中しています。神奈川県が実施している外出自粛要請後の人口流動分析では、2020年4月19日15時の人出が1月18日~2月14日の平均と比較して1%増となっていました。

これは、隣駅である武蔵小杉・日吉の商業施設が臨時休業となり、スーパー・100均ショップ・書店などがまだ営業している店舗の多いブレーメン商店街へと買い物客が集まるという側面もあります。

県によると、5月5日15時時点の比較は以下の通りでした。


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2020年5月7日の社会記事

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