「現場に行かないと何が起こっているのかわからないのが戦争」7年間アフリカを撮り続けた写真家・亀山亮氏にきく(前編)

発売前にリトルモアが出版コードを貸してくれ、書店にも本をおいてもらえるようになったのですが、自分あてに直接読者の方から注文が来ることもあります。

9月25日の発売以来、八丈島の自宅からクロネコヤマトで自分の本を発送しまくったので、送料をできるだけ安くあげられるように、発送技術も工夫しました。

写真集がようやく収まる超ギリギリサイズの梱包を自作したりしました。
自分のお金で作る写真集なので、後悔しないようにと、どうせ作るなら重い写真集にしようと思ったのですが、編集を担当してくれた浅原裕久さんのアドヴァイスで少し軽めの紙を使ったのが今となっては良かったと思っています。重いと送料に響きますから。

(右側が亀山氏、左側が浅原氏)

今回の展覧会は、Reminders Photography Stronghold(東京都墨田区東向島 http://reminders-project.org )のこけら落としで、僕自身も、個展は5,6年ぶりのことです。

オーナーの後藤勝さんとは、ずっと以前から親しくしていて、一緒に写真雑誌を作ったこともあります。後藤さんはずっとタイに住んでいたんですが、東京でこのギャラリーを始めるにあたって、一回目の展覧会を開かせてもらうことになりました。

普段、撮影に持っていくカメラは3台ぐらいです。
取材中、危ない目に遭ってカメラをとられたり、自分の体以外のすべてを車ごととられたりなんてこともあるので、撮ったものすべてを無駄にしてしまうこともあります。

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