「綿菓子屋ふわり。」閉店、理由は「シェアハウス」の安全を守るため

「綿菓子屋ふわり。」閉店、理由は「シェアハウス」の安全を守るため

 



■2013年1月30日、「綿菓子屋ふわり。」閉店

2012年7月1日にオープンした「綿菓子屋ふわり。」2ちゃんねるVIPのスレッドから生まれた店として話題になった。新聞やテレビなどに取り上げられ客足も徐々に伸びてきた時期ではあったが、来年2013年1月30日を以って閉店となる。「綿菓子屋ふわり。」は東京都葛飾区立石にあるシェアハウス「生主ハウス」の玄関部分改装し店舗として利用して来た。



■シェアハウス「生主ハウス」入居者の安全を考えた結果の判断

2012年12月16日、場所を無償提供してきた家主(AMさん)から「綿菓子屋ふわり。」の営業にストップが掛かった。「ふわり。」の継続は「シェアハウス」運営において防災・防犯の面で危険、現在入居者の安全を考えた結果、店舗継続は不可能との判断に至った。これには店長・竹内力也の怠慢(店舗外に可燃ゴミの放置・ハウス内への客誘導…等)もあり、本人も「ふわり。」の営業停止処分の決定を承諾している。今後の綿菓子屋経営について露天販売という形に変え、商店街で新たに店舗を構える資金作りをするとの意気込みを語った。



■「綿菓子屋ふわり。」新任店長に『あの男』が立候補!?

「ふわり。」は1月30日まで通常通り営業を続ける。2月以降は完全に閉店なのか?と言うとそうでもない。「生主ハウス」運営の家主(AMさん)がこの件に関し条件を出した。「現在の店長(力也)における信頼は崩された、この信頼関係はたやすく修復できるものではない。店舗としての利用は問題ない。新任の『責任のおける』店長が他に居ればこのまま店を続けてもらっても構わない。」とのことだ。たしかに綿菓子屋さんの経営は楽しそうではある、しかし、綿菓子だけで生活をするのはあまりにも無謀、不安要素が大きい。そんな酔狂な決断をする人間がいるわけがない、と誰もが思うだろう。…ところが真っ先に立候補を唱えるチャレンジャー精神溢れる男がいた。


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