試作バージョンの「骨肉茶(バクテー)そば」を食べてみた! このまま販売してほしいクオリティ

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■骨肉茶(バクテー)とは?

みなさんは富士そばの『骨肉茶(バクテー)そば』をご存知でしょうか?

2019年12月に初めての販売となったバクテーそば、ニンニクとコショウが強烈、絶妙に効いた豚スープを使用しています。富士そばなのに、そばつゆは一切使用されていないという点も特徴的。

試作バージョンの「骨肉茶(バクテー)そば」を食べてみた! このまま販売してほしいクオリティ

インパクトありすぎなこのスープ、実はそばとの相性が最高。そのパンチが効いた美味しさにリピーターは続出。たびたび富士そばの特別メニューとして登場し、94,000食の記録をたたき出しました。

バクテーはもともとマレーシアやシンガポールの料理。肉片が付いた骨(骨肉)を利用したのが由来と言われています。

■試作バージョンを食べてみた

定番メニューに勝るとも劣らないバクテーそば、今回その“試作バージョン”が食べられるとのことで、富士そば神谷町店にお邪魔してみました。

以前食べた通常販売用のバクテーそばはバラ肉が乗った仕上がりでした。

しかしこの日に登場したバクテーそば、乗っているのは大きな骨付き肉と丸ごとニンニク!

試作バージョンの「骨肉茶(バクテー)そば」を食べてみた! このまま販売してほしいクオリティ

見た目だけで、もう完全に美味い。

スープは肉のダシをしっかりと利かせ、ニンニクのうま味とコショウパンチばっちりのシンガポール式となっています。
濃厚な豚のスープはラーメンのそれを思わせますが、豚もニンニクもくさみは全く無し。コショウのインパクトに驚きつつも、その後から染みいるような旨味が口の中に広がります。

試作バージョンの「骨肉茶(バクテー)そば」を食べてみた! このまま販売してほしいクオリティ

そばとコショウって、こんなに合うんだ、と再認識。


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