子供向け風SFスプラッター『サイコ・ゴアマン』監督インタビュー 「10歳の自分が観たらすごく気に入る映画」[ホラー通信]

子供向け風SFスプラッター『サイコ・ゴアマン』監督インタビュー 「10歳の自分が観たらすごく気に入る映画」[ホラー通信]
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特撮番組を彷彿とさせる“子供向け”要素と、スプラッターをかけ合わせた異色のSFスプラッター『サイコ・ゴアマン』が7月30日より公開される。

本作は、破壊と殺戮を繰り返してきた“残虐宇宙人”が、ひょんなことから8歳の少女に絶対服従せざるを得なくなるというストーリー。残虐宇宙人は“サイコ・ゴアマン(PG)”と名付けられ、生意気な少女ミミとその兄ルークの子供らしい遊びに延々付き合わされる羽目になる。ユニークなストーリーもさることながら、おもちゃ売り場からかき集められてきたような、個性的な“怪人”がたっぷり登場するのも見どころだ。

本作を手掛けたのは、『マンボーグ』や『ザ・ヴォイド 変異世界』を監督したスティーブン・コスタンスキ。カナダの過激映像集団「アストロン6」に所属し、オリジナル作品を作る一方で、特殊造形のアーティストとして様々な大作映画にも携わってきた経歴を持つ。本作では、ミミの父役を「アストロン6」のアダム・ブルックスが演じ、その他のメンバーも特殊メイクをして怪人役で出演している。

このたびZOOMインタビューに応じてくれたコスタンスキ監督に、本作のキャラクター作りや、ファンには嬉しい“あのキャラ”の登場、ホラージャンルへの想いなどを伺った。

子供向け風SFスプラッター『サイコ・ゴアマン』監督インタビュー 「10歳の自分が観たらすごく気に入る映画」[ホラー通信]

[画像:ZOOMインタビューに応じるコスタンスキ監督]

――子供のころに思い描いていたことが本作のアイデアの根源になっているそうですが、それについて詳しく教えていただけますか。


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