高さ3mの落とし穴から脱出せよ!『水ダウ』パンサー尾形の生きる執念が大反響「東京五輪より感動」「1人だけ突破ファイル」

高さ3mの落とし穴から脱出せよ!『水ダウ』パンサー尾形の生きる執念が大反響「東京五輪より感動」「1人だけ突破ファイル」
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パンサー尾形貴弘が、24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演。その不屈の闘志が大反響を呼んでいる。

この日の説は、「落とし穴に落ちたのに一向にネタばらしが来ないまま日が暮れたら正気じゃいられない説」。とあるキャンプ場を貸し切り、人が絶対に通らない森の中に、自力では脱出できない3.3メートルの深さの落とし穴を設置。芸人たちを別日で次々と落とし、それを午後2時から6時間、定点ウォッチングした。

彼らが挑むニセ番組は、『芸人トレジャーハンティング王決定戦』という宝探しバトル。だが参加者(ターゲット)は、スタート地点に向かう途中、落ち葉が広がる道の下に仕掛けられた落とし穴にあえなく落下。助けを求める声もむなしく誰も来ないまま10分経ち、15分経ち、30分、1時間と経過。最初は単なる落とし穴ドッキリだと思っていた芸人たちも何らかの「事故」だと確信し始めた。

そんな中、例えば、蛙亭の中野周平は救出も脱出も諦めて就寝する中、尾形だけは「登ってやるわ、じゃあ」と自力での脱出を決意。着ていたジャージを結んでヒモ状にし、地上の通路脇に架かっていたロープに引っかけ、這い上がろうとした。だが、ここが彼の間抜けなところで、片側を持たずに投げてしまったため、ジャージは引っ掛かりもせず、地上に投げ出されてしまう。

一方、例えばコロコロチキチキペッパーズ・ナダルが、ニセ番組への暴言を吐きまくり、チャンス大城がお経を唱えて救済を求める中、尾形はただひたすら、脱出を試みる。ジャージを失った尾形は、今度はTシャツなど残る衣服を脱いで全裸に。そのTシャツと、かぶっていたヘルメットを結び合わせてより長い即席ヒモを作り、再び、穴から5メートル先の地上のロープに引っ掛けようとトライ。


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