キング・カズ「日本代表 としてW杯出場のチャンスある」発言の真意とは

6月4日、サッカー日本代表は5大会連続となるW杯出場を決めた。これを受け、かつて日本代表を引っ張ってきた、日本サッカー界の功労者である三浦知良(46、横浜FC)は報道陣からコメントを求められると、

「14年のブラジルW杯は、日本人の誰にでも出場できる権利がある。高校生にも大学生にも、46歳の僕にあっても間違いじゃない。毎日を全力で過ごしながら日本代表を目指していきたい」

と、夢であるサッカーW杯出場への想いを語った。

46歳となった今も現役を続けるカズのサッカーW杯出場を望む声は多い。

94年アメリカ大会は予選の『ドーハの悲劇』で出場を逃し、98年フランス大会は直前に代表落ち。02年日韓大会は、トルシエ監督からコーチ枠でのオファーがあったが断りを入れ、選手としては招集されず。06年ドイツ大会は中田英寿がジーコ監督に「最後までカズさんを入れてくれとお願いしていた」と言うものの、呼ばれることはなかった。

現在、所属するJ2横浜FCでも出場機会に恵まれないカズだけに、W杯出場は現実的ではない。

もし仮に、今の状態でカズが代表に呼ばれると、賛否両論が巻き起こるのは間違いない。04年、シンガポールとの1試合を残してW杯最終予選を突破したとき、当時のジーコ監督はカズ(当時37、神戸)や中山雅史(当時37、磐田)など代表の功労者を10人ほど招集するプランを持っていた。

だが、メンバーを固定して戦っていたジーコは、「これまで陽の当たらなかった控え選手を使ってほしい」というJリーグの各クラブや協会内からの猛反対に遭い、アジアサッカー連盟(AFC)からも「ジーコ監督の考えは公式戦にふさわしくない。W杯予選最終戦はベストメンバーで編成せよ」と異例の通達が日本サッカー協会に届いた。

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