倦怠期の夫婦に、このカウンセラーはヤバい! 『31年目の夫婦げんか』スティーヴ・カレルが激白!

結婚31年目で絶賛倦怠期中の自分たちと対峙することを決めた夫婦の奮闘を描く『31年目の夫婦げんか』にバーナード・フェルド医師役で出演した喜劇俳優のスティーヴ・カレルが、演じたカウンセラー視点で劇中夫婦を分析。ある種の真実をオレたち読者に提示した!

カレル演じるフェルド医師は、ケイ(メリル・ストリープ)とアーノルド(トミー・リー・ジョーンズ)がカウンセリングを乞うセラピスト。見た目はマイルドだが、その処方箋は日本人には少々キテレツで、当事者のカレル自身もエキセントリックな内容を否定しない。「僕が演じたカウンセラーは夫婦に課題を出すけれど、その内容はどの夫婦にも難しいモノだ。たとえばベタベタする練習とか触れ合う練習、そして性欲をそそる練習だよね」。

おまけにセラピーに積極的なケイとは裏腹に、消極的でフェルドに対して懐疑的な夫アーノルドの態度のせいで哀しみが増幅していることも指摘する。「メリルが演じたケイは、カウンセリングで夫との関係を改善したがっているわけね。課題も積極的にこなそうとするけれど、夫にはまったくその気がない。嫌々、妻についていっているだけだ。当然、彼女のように課題に接することもない。だから妻だけが一生懸命で、空回りしている。夫は興味が持てないわけだからね」。言ってみれば人生の変化を嫌う頑固な夫を、ジョーンズが見事に演じ上げている。男性視点で観た場合、確実に共感を誘うと思うので、要チェキだ。

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