日本一まずいラーメン屋『彦龍』が20年の歴史に幕

日本一まずいラーメン屋『彦龍』が20年の歴史に幕
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日本一まずいラーメン屋として有名な『彦龍』が2010年1月31日に閉店し、約20年の歴史に幕を下ろした。日本一まずいラーメン屋として人気を得たのは15年前で、ダウンタウンのマネージャーが偶然入った店があまりにもまずかったため、『ダウンタウンのごっつええ感じ』に出演することになったのがきっかけだ。

テレビで紹介されると “まずいのに” 大繁盛。連日行列ができるほどの人気になり、『タケシムケン』や『アッコにおまかせ!』にも登場するなどして、『彦龍』の店主の原憲彦さんがまるでタレントのような存在に。

当編集部は『彦龍』最後の営業日に店舗に行き、そのようすを取材。ここ最近は見られなかった行列が『彦龍』にできており、二度と食べられないまずいラーメンの味に、多くの人たちが舌鼓を打っていた。訪れていた客にラーメンの感想を聞いたところ、「絶妙な味でした」や「特徴ある味」、「斬新なラーメンだった」とコメントしていた。

この日、取材にやってきたのは当編集部とTBSのサンデージャポンのみ。フジテレビのスーパーニュースも取材をする予定だったが、ギャラでもめたため『彦龍』の店主が追い返したという。最後の営業を終えた『彦龍』の店主に感想をうかがったところ、「今後何して生活するのかって? 最近は御徒町のアカスリにハマっているんだ。ぶっちゃけエッチなところなんだけどな! ポイントカードも持っている。50分1万円」とのこと。

今後は店を開くことはないらしいが、テレビやラジオ、イベント、インターネットコンテンツなどには出演する可能性があるという。現在62歳の店主。これからも長生きしてほしいものだ。

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