ビックカメラが『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』特設サイトをオープン!

ビックカメラが『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』特設サイトをオープン!
大手量販店『ビックカメラ』のウェブサイトが『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』の特設サイトをオープンした。2009年にクソゲー大賞を取ったゲームソフト『戦極姫』や、その他エントリーされた作品がズラーっと並べられているほか、2008年のクソゲー大賞作品『メジャーWii』なども並べられている。

『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』は、『2ちゃんねる』の家庭用ゲーム板にて毎年行われている、その年のクソゲー(つまらないゲーム)を決める恒例行事だ。2004年から行われており2009年まで数々のクソゲーが選出。そして大賞に輝いてきている。それと同時にクリエイターにとっては鬼門といえる存在だ。そんな『2ちゃんねる』発の『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』がビックカメラにで特設サイトまで作られるとは権威もあがってきたものだ。

そもそも“クソゲー”という言葉は『ファミコン通信(現、週刊ファミ通)』にて生み出された言葉。雑誌内にて使われるようになったのがいつの間にか浸透してゲームユーザーの間で当たり前に使われるようになった。『ファミ通』でも過去にクソゲーを決める企画を行ったことがあるようだが、現在はそのようなことは行っておらずゲームメーカーに配慮しているようだ。

今回ビックカメラの『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』特設サイトにて販売されているのはワゴン価格かと思いきや、定価に近い価格で販売されており「怖い物見たさ」程度で買えるものではない。1980円や980円なら購入を考えても良いのだが、『クソゲー・オブ・ザ・イヤー』コーナーを作るのなら投げ売り価格で販売してほしかったものだ。

今回の大手量販店の大冒険企画が切っ掛けに他店でも同じようなことをやるかもしれないぞ。

ク●ゲー オブザイヤー【ビックカメラ.com】

追記
2月13日、22時30分頃、該当ページは削除された模様。

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